千葉雄大、土屋太鳳のレディぶりに感慨深げ「大人になったなぁ」

『兄こま』のキックオフ会見が開催!
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夜神里奈の同名少女コミックを映画化した『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)のキックオフ会見が4月6日に新宿・アルタシアターで開催され、土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が登壇。千葉が「きれいなレディになられた」と土屋の成長についてしみじみ語った。

本作は、告白12連敗中の非モテ女子・せとか(土屋)に突然訪れた、人生最大のモテ期を描くラブストーリー。土屋と千葉は、今回で3度目の共演となるという。

土屋は「千葉さんと初めて会った時は16歳だった」と初共演を述懐。22歳となった土屋を見て、千葉は「大人になったなぁと思った。きれいなレディになられて。僕もその分、歳をとったんですけど」と感慨深げだ。

土屋が「今回、千葉さんのドSな目が怖かった」と本作での印象を語るなど、盛り上がり続けた二人。周囲が「二人の世界になっている」と嫉妬混じりに突っ込むと、千葉は「ちょっと邪魔しないでもらえますか」と牽制して会場の笑いを誘っていた。

せとか役について土屋は「原作のせとかちゃんがかわいすぎて、私には絶対に無理だと思いました。私とは真逆のタイプ」と分析。スタッフ、キャストからパワーをもらい、「なんとか生きることができた」と語る。モテモテとなる設定については、「ありがたい時間を過ごさせていただいた」と笑顔を見せていた。

映画初出演となった片寄は「体当たりで挑ませていただいた」とコメント。「マンガが原作ということもあって、少しでも絵に近づけられるようにと思って、体を絞ったりしました」と全身全霊で作品に向き合った。

また、それぞれが「愛しすぎて困っていること」を発表する一幕も。土屋は「筋トレを愛しすぎて困っています」と回答した。撮影現場でもトレーニングをしていたそうで、草川は「どこまでストイックなんだと思った」と感心しきり。片寄も「縄跳びもしてました」とその風景を目撃したそうで、土屋は「体力をつけたい時や体を絞りたい時に、縄跳び、いいです」とオススメしていた。【取材・文/成田おり枝】

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