タイガーが水中を泳ぐ!?  東武動物公園に新施設誕生

アジアの遺跡をイメージした施設
  • アジアの遺跡をイメージした施設

10/18(土)、「東武動物公園」(埼玉県南埼玉郡)にホワイトタイガーの新展示施設が登場。水中に潜ったり立ち上がってエサを食べたりする様子など、トラのありのままの姿を間近で見ることができる。ホワイトタイガーの生態をここまで詳しく観察できる施設は日本初。

野生のホワイトタイガーは、水辺で水を飲むだけでなく、獲物を捕らえるために水中に潜り、暑さしのぎのために水に浸かってくつろぐなど、水と深く関わって生活をしている。すでに同園にはオスのホワイトタイガー「リュウ」がいるが、17才と高齢のため、カナダの動物園よりホワイトタイガーの兄弟2頭(各0才)を導入。新施設を楽しむと同時にかわいらしいトラの赤ちゃんにも出会うことができる。これまでにない施設の誕生により、新たな動物の魅力を発見できそうだ。【東京ウォーカー/オオトウ アヤ】

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