菅田将暉らの生和太鼓に4000人が熱狂!志尊淳&千葉雄大のかわいい合戦も勃発

菅田将暉らがサプライズで生和太鼓を演奏
  • 菅田将暉らがサプライズで生和太鼓を演奏

古屋兎丸の人気コミックを映画化した『帝一の國』(4月29日公開)の完成披露試写会が4月11日に東京国際フォーラムで開催され、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、永井聡監督が登壇。サプライズで和太鼓の演奏を披露し、魂の込もったノリノリのステージに約4000人が熱狂した。

本作は、将来は総理大臣になって「自分の国を作る」という野心を持った主人公・帝一が、名門校の生徒会長の座をめぐって個性的な面々と攻防戦を繰り広げる様を描く青春コメディ。観客も打楽器を持っての来場を呼びかけられ、お祭り騒ぎとなったこの日。

劇中では、菅田らが原作で人気のシーンのひとつである“フンドシ太鼓”シーンにもトライしており、ステージでも観客のために和太鼓を演奏することに。大歓声のなか、キャスト陣が笑顔を見せ合いながら力強く太鼓を打つ姿に会場も興奮しきりで、熱が入りすぎたあまり野村のバチが折れてしまうハプニングもあるなど、大盛り上がりとなった。

ビシッと演奏を決め、汗をかいた一同。菅田は「僕の人生としてもすごく大切な一日が、こんな楽しい祭りになるとは思いませんでした」と頬を紅潮させ、野村は「バチが折れましたよ!でも僕の心は折れていません!」とコメント。菅田はにぎやかなメンバーに囲まれ、笑顔の止まらない様子で「これは僕らの果たし状にしようと思っていた。いい果たし状ができたと思っております」と完成作に胸を張っていた。

撮影時のエピソードを聞かれると、菅田は「周平の寝顔がかわいい事件があった」と野村の素顔を暴露。野村は「かわいいで売ってへんねん!やめろや!」とクレームを入れて、会場の笑いを誘った。

また志尊は「僕はすごくかわらしい役柄を演じさせてもらって、現場でもかわいがってもらった。でも芽郁ちゃんが来たら、みんな『芽郁ちゃんがかわいいって。お前やっぱり全然、かわいくない』と言われた」と嫉妬混じりにポツリ。千葉は「僕は志尊くんにそのポジションをとられたと思っている」と切り出し、「僕って面白くもない人間なので、かわいいにすがりついていたんですけれど。ちょっと大人になろうと思って、違うポジション探しを始めています」と“脱かわいい”を宣言するなど、“かわいい合戦”に会場も大爆笑だった。【取材・文/成田おり枝】

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