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キャメロン監督来日決定!『アバター』美麗映像が到着

ジェームズ・キャメロン監督(左)と主演のサム・ワーシントン(右)
  • ジェームズ・キャメロン監督(左)と主演のサム・ワーシントン(右)

『ターミネーター2』(91)、『タイタニック』(97)のジェームズ・キャメロン監督が最新SF大作『アバター』(12月23日公開)を引っ提げ、12月21日に来日を果たすことが明らかになった。

今回の来日は12年ぶりだが、実は、監督と日本はなかなかの関係だ。『ターミネーター』シリーズは日本のファンが多く、そのトータルの興行収入は全米に次いで全世界で2位(『T3』時点)。また、『タイタニック』が全世界で初めて上映されたのは、東京国際映画祭。そして、今回の『アバター』は日本の企業パナソニックの3D技術が用いられている。監督本人が熱望し来日が実現した。

ハリウッドの超トップクリエイターであるキャメロン監督が、構想14年、製作に4年もの歳月を費やした壮大な世界は、監督自身が実際に見た夢から始まっているという。

監督は、「脚本を書き始めたのは、1995年。だが、クールな惑星やクリーチャーを考え始めたのは、僕が少年だった頃だ。僕はSFの大ファンで、ありとあらゆるSF小説を読みあさっていた。通学のため、1日2時間バスの中で過ごしていたので、1日1冊読むペースだったよ。この映画は、その集約なんだ」と語っている。

また、新たに届いたメッセージ映像では、「我々は、ひとつの新しい世界を何もないところから創り出した。そのためには多くの世界的なトップ・アーティストたちが必要だった。僕自身もアーティストなので、私を感動させるような人たちを見つけたいと思ったんだ」と、完璧主義者として知られる監督らしい発言もしている。

最先端の映像と、プロフェッショナルが作り上げる世界が融合した映画とは一体どんなものなのだろうか。圧倒的なスケールで描かれる本作の公開はもうすぐだ。【Movie Walker】

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