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故ヒース・レジャーの娘が、ヒースに激似と話題!

MovieWalker 2017年4月15日 17時47分 配信

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ヒース・レジャーが28歳という若さで睡眠薬等の薬物併用摂取による急性薬物中毒により急死したのは、2008年のこと。それから9年、4月19日(水)から30日(日)まで開催される第16回トライベッカ映画祭で、4月23日にヒースをフィーチャーしたドキュメンタリー映画『アイ・アム・ヒース・レジャー(原題)』が公開されることになった。

ヒースの突然死の原因は、『ダークナイト』(08)で、狂気かつカリスマ的なジョーカーを演じ、役にのめりこみ過ぎたことが一因ともいわれているが、それゆえにヒースの演じたジョーカーは伝説となり、死後、アメコミ映画のキャラクターとしては異例となる第81回アカデミー賞助演男優賞を受賞し、その栄誉をたたえられた。

そんなヒースは、役者としての才能を世間に知らしめた『ブロークバック・マウンテン』(05)で共演したミシェル・ウィリアムズと2005年に婚約し、娘のマティルダ・ローズが誕生。2007年9月に婚約を解消したが、すでにマティルダは11歳になっている。

ヒースの家族全員が、ドキュメンタリー映画の公開に先立ってヒースについて触れる機会が増え、「マティルダと会うたびに、ヒースを思い出す」と言っている通り、デイリー・メール紙などに掲載されている、昨年10月に母親のミシェルと一緒にいるところなどがパパラッチされた際の写真などを見てみると、顔もさることながら、既に背丈もミシェルと同じくらいになっており、外見的にもヒースの遺伝子を引き継いでいるようだ。

これらを見たネットユーザーたちからも、「ヒースの生き写し」「激似すぎて怖い」「丸顔と笑った顔は、少しはミシェルに似てる?」といった声が飛び交っているが、とにもかくにも、才能ある若いヒースの早すぎる死を悼む声が多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】

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