ジェダイが滅びる…!?SW最新作の映像から、気になる情報をおさらい!

“最後のジェダイ”というサブタイトルや、フォースの暗黒面を象徴する“赤色”を使用したロゴなどで、早くも様々な憶測を呼んでいる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)。先日アメリカで行われた『スター・ウォーズ』(77)の40周年を記念するアニバーサリーイベントで、本作の新情報が明らかになったので、ここで振り返っておきたい!

デイジー・リドリーとライアン・ジョンソン監督とBB-8
  • デイジー・リドリーとライアン・ジョンソン監督とBB-8

アメリカ・フロリダで行われた「スター・ウォーズセレブレーション」の目玉として行われたパネルセッションには、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督・脚本を務めるライアン・ジョンソン、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、そして、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルなど、キャストが集結。パネルセッションの最後に、サプライズで今作の特報映像が公開、キャストも初見だという映像には集まった3500人のファンも大熱狂となった!

「落ち着け、心を鎮めるのだ」…遂にルークがしゃべった!

【写真を見る】SW最新作の特報が解禁!ファンが気になるポイントは?
  • 【写真を見る】SW最新作の特報が解禁!ファンが気になるポイントは?

全米興行収入ランキング歴代No.1を記録し、日本でも大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の、その後を描く本作。特報は、レイがルークのもとにたどり着いた前作のラストの直後と思われるシーンからスタート。このレイが息を切らしている映像は、前作の特報でフィンが息を切らしているシーンを彷彿とさせる。

目玉は、前作で声を聞くことができなかったルークのセリフ。この「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフから、レイがルークからフォースを学んでいることがわかる。さらに、耳を澄まして注意深く聞くと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ…と、レジェンドたちのものと思われるような声が、レイを導くように囁かれている。彼らの声を聞けるだけでもファンは感涙必至!

「ジェダイは滅びる」意味深すぎる衝撃のセリフ

また、映像では帝国軍のタイファイターから逃げるように空中を疾走するミレニアム・ファルコン、破壊されるレジスタンスのエースパイロット・ポーのX-ウィング、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2-D2と共に行動するローブを被ったキャラクター、区別がつかないほど粉砕されたカイロ・レンのものと思われる黒いマスクなど、気になる要素がてんこ盛りだ。

今回の映像は、ルークの「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という意味深な言葉で締めくくられる。この映像には世界中のSWオタクたちから「個人的にはこれは大好き!」「この映像を見るのをやめられない!助けてくれ」「ルークはセリフを言い終えてないのかもしれない」といったコメントが飛び交っている。

レイがダークサイドに落ちる…のか!?

『最後のジェダイ』のUS版ポスターはなんと赤!
  • 『最後のジェダイ』のUS版ポスターはなんと赤!

この映像が解禁された日には、US版のポスタービジュアルも合わせてお披露目された。暗黒面(ダークサイド)の象徴である“赤”のイメージの中にレイ、ルーク、カイロ・レンの3人が描かれているデザインはかなり衝撃的。しかし、それよりも衝撃的なのが、レイが掲げるライトセーバーだ。手元こそジェダイを象徴する“青”に輝いているが、その切先に向かうにつれ、怪しく“赤”に変化している。果たして、これは何を意味するのか!?

レイ役のデイジーは「『最後のジェダイ』について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます」とコメントを残している。

ライアン監督によると「今はポストプロダクションの真っ最中。編集は上手くいっている」とのこと。さらに「BB-8たくさん使うんだぞ」というアドバイスをJ.J.エイブラムスからもらっているようなので、BB-8フリークの皆さんも楽しめるはず!?とにかく今は続報を心待ちにしたい!【Movie Walker】

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