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女優・杉咲花の涙に引き込まれるショートストーリーCMがオンエア

ザテレビジョン 2017年4月19日 12時30分 配信

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杉咲花が引っ越し前夜にこれまでの記憶を思い返し、涙する「SUUMO」の新CM「最後の上映会『夢』」篇がオンエアされている。

4月29日(土)から公開される映画「無限の住人」など、女優として活躍中の杉咲が、女性の感情を繊細に表現し、その涙に思わず胸を打つCMとなっている。

CMで杉咲は、保育士を目指して勉強してきた学生時代の思い出の品々を整理している。すると、一人暮らしをはじめたころからの思い出の数々が部屋に映像となって映し出される。

保育実習がうまくいかず涙を流したことや、学芸会で子供たちと楽しく歌った日々などが思い返され、杉咲は思わず涙をこぼし、「ありがとうございました」と部屋に感謝を伝え、新しい世界へと旅立っていくという内容だ。

杉咲の撮影は、保育園の発表会のシーンと、部屋に4年間の思い出が映し出されるシーンが行われた。部屋の映像はプロジェクションマッピングで投影されており、杉咲は「CGかと思っていたので、実際に映像が映し出された中での演技はとてもワクワクしました」と興奮した様子だった。

また、印象に残ったシーンについて、保育園の実習シーンで園児が走り寄ってくるシーンを挙げた。「私は一人っ子で、下の子と接する機会がほとんどなかったので、(走り寄ってくれて)すごくうれしかったです」と顔をほころばせた。

最後に、杉咲は「4年間分のさまざまなシーンを演じられて楽しかったです。初めての一人暮らしから、次の新しい一歩を踏み出すまでの4年間を見ていただきたいです」とメッセージを残した。

「SUUMO」
新CM「最後の上映会『夢』」篇
オンエア中

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