ほんとに赤ちゃん!? 1.5mのホワイトタイガー初披露

大きな体でボールにじゃれる
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10/18(土)、「東武動物公園」(埼玉県南埼玉郡)に、ホワイトタイガーの生態を間近で観賞できる新獣舎が登場。カナダの動物園からやってきた赤ちゃんタイガー2頭(オス、メス各0歳)も同時に公開されるとあって、一般公開前のセレモニーから、近隣住民をはじめ約200人が訪れた。

2頭のタイガーは体長約1.5m、体重約50キロ。赤ちゃんとは思えない勇ましい風格は、迫力満点だ。幅約21m、奥行き約6〜7.5m(場所により異なる)の新獣舎は、「水と共に生きる最大の野生ネコ:トラ」をテーマに、トラと水辺の密接な繋がりを再現。ガラス越しに作られた大きなプールの中を泳ぐ姿や、施設上部に配された「キャットウォーク」から与えられるエサを目がけ、豪快に跳び上がる姿など、タイガー本来のダイナミックかつ俊敏な行動を体感できる。

東武レジャー企画株式会社 業務部の前原さんは「見どころは、やはりガラス越しに配された巨大プール。以前より当園にはオスのホワイトタイガー‘リュウ’がいて、水遊びをしている様子はご覧いただけていましたが、水の中で過ごすタイガーを見ることはできませんでした。新獣舎で豪快に泳ぐ姿を見ていただき、新たな魅力を感じてほしいです」と話す。

インドでは古くから神の化身と信じられ、姿を見た人には幸運が訪れるというホワイトタイガー。0才にしてあの堂々たる姿を間近に見ると、そんな伝説も納得できる。

本日から10/26(日)まで、来場者から赤ちゃんタイガーの名前を公募。11/3(祝)には命名式を行う予定だ。【東京ウォーカー/オオトウ アヤ】

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