映画史上最多!?“23重人格”のサイコ野郎が最高にキモい!

『サイコ』(60)のノーマン・ベイツや、『羊たちの沈黙』(91)のハンニバル・レクター、『ダークナイト』(08)のジョーカーなど、強烈な個性で映画史に残る活躍を見せてきた名キャラクターたち。彼らを超える(?)最高のサイコ野郎が映画『スプリット』(5月12日公開)で誕生した!

23もの人格を持つサイコ野郎がキモすぎる…!
  • 23もの人格を持つサイコ野郎がキモすぎる…!

『シックス・センス』(99)でヒット・メーカーの仲間入りを果たしたM.ナイト・シャマラン監督の最新作は、級友の誕生日を祝った3人の女子高生が、その帰り道に車に乗り込んできた見知らぬ男に拉致監禁されてしまい…というサイコホラー。殺風景な密室で目を覚ました3人の目の前に、拉致監禁犯の男が恐ろしい姿を見せる。

【写真を見る】あのイケメン俳優がとんでもないサイコ野郎に!
  • 【写真を見る】あのイケメン俳優がとんでもないサイコ野郎に!

拉致監禁犯に扮するのは、『X-MEN』シリーズなどでおなじみのイケメン俳優ジェームズ・マカヴォイ。彼が演じるのは、なんと“23重人格”というサイコパス。スキンヘッド姿がすでに異様だが、劇中では拉致監禁犯という凶暴な人格以外にも、「ぼく、ヘドウィグだよ!」とキュートに自己紹介する9歳の少年の人格や、ハイヒールにロングスカート、タートルネックのセーターを着た女性(でも、頭はスキンヘッド!)といった、キモすぎる人格まで登場する。

また、予告編ではマカヴォイが獣のように壁によじ登るシーンも公開されており、「これは“人”ですか…?」と質問したくなるほどの不気味さを醸し出している。さらに本編の後半には、もうひとつの隠された人格が登場し、拉致された女子高生たちを絶望的な恐怖に導いていく…。

『スプリット』は5月12日(金)から公開
  • 『スプリット』は5月12日(金)から公開

異なる23もの人格を見事に演じ分けたジェームズ・マカヴォイ。髪の毛と共にイケメン俳優のイメージも捨て去った(!?)彼の怪演に刮目せよ!【トライワークス】

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