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ジュノン・スーパーボーイに稲葉友くん!「小池徹平さんのようになりたい」

「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリに輝いた稲葉友くん
  • 「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリに輝いた稲葉友くん

武田真治、伊藤英明、小池徹平らを輩出した「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が23日、東京・汐留にて開催。同コンテストは今回で22回目を迎え、史上最多の1万5491人が応募し、最終選考会に参加したファイナリストは13人。その中から神奈川県の高校2年生、稲葉友くん(16)がグランプリに輝いた。

受賞の瞬間、稲葉くんは「びっくりしています!」と目を丸くしながらも、ガッツポーズ。マイクを向けられると、「バイト先の店長に真っ先に報告したい」と答え、笑いを誘った。さらに、バンドのボーカルとしても活動している稲葉くんは、役者も音楽も両方こなせるマルチなタレントを目指していると話し、客席からは「稲葉様、大好き〜!」という歓声も上がっていた。

ゲスト審査員には、同コンテスト第14回グランプリ受賞者である小池徹平のほか、木下優樹菜、イモトアヤコらが参加。ジュノンボーイ出身者である山本裕典、溝端淳平、三浦翔平、市川知宏、菅田将暉も応援に駆け付け、会場を盛り上げた。第19回グランプリ受賞者である溝端は「自分で言うのも何ですが、これぞまさにシンデレラストーリーですね」と話し、受賞と同時に目まぐるしく環境が変わった当時を振り返った。

イベント後の会見では「クリスマスの予定は空いてます!」と話すイモトに、稲葉くんは「バイトです」と即答。思わず小池が「いいね〜後輩、空気読めるね〜」と大絶賛した。最後に、今後の活動について稲葉くんは「歌を中心に活動し、小池さんのようなタレントになりたい。これがゴールだと思わず、成功してゆきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

【各賞の受賞者】グランプリ:神奈川県 稲葉友くん(16歳)/準グランプリ:神奈川県 鈴木勝大くん(16歳)/フォトジェニック賞&理想の恋人賞:宮城県 鈴木身来くん(16歳)/審査員特別賞&チョコラボーイ賞:茨城県 大久保直樹くん(17歳)/審査員特別賞:北海道 柾木玲弥くん(14歳)/プロアクティブ賞:静岡県 村松晃輔くん(17歳)/カフェメニュー賞:大阪府 内海大輔くん(17歳)/グリー賞:千葉県 中山優貴くん(18歳)

第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの募集が早くも開始。詳しくは http://junon.jp/

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