キャサリン妃の英語発音、王族より「気取ってる」と炎上

「気取りすぎ!」と炎上したキャサリン妃
  • 「気取りすぎ!」と炎上したキャサリン妃

「Head Together」キャンペーンのため、ウィリアム王子とヘンリー王子、キャサリン妃の3人がケンジントン宮殿の庭のピクニック・テーブルに座ってメンタルヘルスの問題について語り合う映像が公開されている。

しかし、視聴者たちにはそこで語られている内容よりも、ふだん聞く機会のないキャサリン妃の英語の発音のほうが気になったようで、王族である2人の王子よりよっぽど上流階級風で気取っているとネットで炎上中だ。

「キャサリン妃の英語の発音がヘン。彼女の気取った小さな声は、ウィリアム王子とヘンリー王子よりも王室風」「字幕がついていてよかった。キャサリン妃のもったいぶったアクセント、はっきり聞き取れない」「キャサリン妃、何か理由があってあんな風にわざとらしい気取った喋り方しているの?」「好感の持てる女性だけど、発音がものすごくフェイク。王子たちより上流階級っぽいなんて」などのつぶやきがツイッターに殺到したと英紙デイリー・メールが伝えている。

それとは対照的に、ヘンリー王子のストリート風の英語も視聴者を驚かせたようで、「ヘンリー王子が『I ain’t』って言ってるのに気づいた人いる?」「どうして彼はあんな喋り方しているの?」というツイートも寄せられていた。

エチケットのエキスパート、ウィリアム・ハンソンは、ヘンリー王子の英語の喋り方は、民間の人々の一部になろうとする若き王族の努力を示していると認めながらも、「I ain’t(I am notの短縮形)」のような表現はちょっと行き過ぎではないかと語っている。

「王子たちが、自分の王室風の発音をソフトにするのは悪いことではありません。しかし、ヘンリー王子が『I ain’t』のような言葉を連発するのはどうかと思います。これはアクセントの問題どころではなく、英語として間違っているからです」とハンソンは英紙デイリー・メールにコメントしている。【UK在住/MIKAKO】

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