麻生総理が六本木に登場! 東京国際映画祭が開幕

「年を追うごとに参加者が増えることに感謝したい」と麻生太郎総理大臣(写真中央)
  • 「年を追うごとに参加者が増えることに感謝したい」と麻生太郎総理大臣(写真中央)

10/18(土)、六本木ヒルズにて、第21回東京国際映画祭(以下TIFF)のオープニングイベントが行われた。

テーマのエコにちなみ、今年はレッドカーペットならぬ“グリーンカーペット”が六本木けやき坂を彩った。木村佳乃、妻夫木聡、小池徹平ら人気スターが次々と登場する中、最後にグリーンカーペットに降り立ったのは麻生太郎内閣総理大臣。歴代首相の中で、レッドカーペット(グリーンカーペット含)を歩いたのは麻生総理が初。オープニングを飾る「レッドクリフ part1」のジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武らと握手を交わし沿道の歓声に応えながら、約200mのカーペットウォーキングを楽しんだ。

麻生首相は、「日本では総理というより、漫画オタクとして有名で(笑)」と会場の笑いを誘いながらも、「映画や漫画、アニメは私たちに色々な未来を教えてくれ、感動を与えてくれる」とカルチャーへの思い入れを語った。また、「今回、(TIFFの)舞台に立てて光栄です。感謝します」とコメントすると、会場からは大きな拍手が返ってきた。

第21回東京国際映画祭は、26日(日)まで、六本木・渋谷で開催。期間中は、世界各国の監督、俳優らが会見、PR活動を行う予定。【WalkerPlus/安藤真梨】

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