大津パルコで日本酒をカルチャーとして発信する展覧会

一升瓶と女子の組み合わせが斬新な、写真家「藤代冥砂」が撮り下ろしたグラビアの展示「きらめく一升瓶女子写真展」も。写真は中嶋イッキュウ(tricot/ボーカル&ギター)
  • 一升瓶と女子の組み合わせが斬新な、写真家「藤代冥砂」が撮り下ろしたグラビアの展示「きらめく一升瓶女子写真展」も。写真は中嶋イッキュウ(tricot/ボーカル&ギター)

5月13日(土)~28日(日)の間、大津パルコ6階特設会場で「I♥LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 滋賀」が開催される。

これは日本酒をカルチャーとして楽しむ展覧会で、より若い世代に日本酒の魅力を知ってもらい、日本酒が持つ可能性を引き出すことを目的として開催される日本酒とカルチャーの祭典。

今回は滋賀県で初めての巡回展として開催され、多彩な展示が予定されている。楽しいのは日本酒をサブカル視点で掘り下げて発表する「Sake Pedia」。日本酒と著名人のエピソードなどを挿絵とともに紹介する。さらに、酒ジャーナリスト・葉石かおりが監修した全国の地酒銘柄や、ユニークでカワイイご当地カップ酒などを展示する「踊る大マニアック銘柄展」や「集合!全国ご当地カップ酒」も実施。カルチャーとしての日本酒を見直す楽しい機会になりそう。

さらに、30人のクリエイターが大関とコラボして作る、デザイン・ワンカップも登場。著名なイラストレーターやマンガ家の様々なキャラが登場するデザインワンカップはみんな持って帰りたくなるほど。

有料で入場すると、会期中の土日限定(28日除く)に実施される、滋賀の有名蔵元による試飲イベントに参加できるほか、5月28日(日)に開催の「第2回おさけ日和」で利用できる100円クーポンももらえる。

「第2回おさけ日和」は昨年大人気だった地酒イベント。滋賀県の蔵元12くらが一堂に集う。コメどころであり、酒どころでもある滋賀県の知る人ぞ知る銘酒を堪能できるほか、滋賀県の飲食店によるフードブースやDJライブなどもあり、こちらも楽しめる。【関西ウォーカー編集部/鳴川和代】

■I♥LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 滋賀
期間:5月13日(土)~28日(日)
場所:大津パルコ本館6F
住所:滋賀県大津市打出浜14-30
電話:077-527-7111
料金:一般500円、学生400円、小学生以下無料
〈PARCOカードクラスS〉提示で入場無料、
〈PARCOカード〉提示で入場料半額
※本人に限る。他割引との併用不可
休み:期間中なし
交通:京阪石場駅より徒歩5分、JR膳所駅より徒歩9分

■おさけ日和
会場:大津パルコ三角広場・円形広場
電話:077-525-0608(お酒と愛情一品ノミビョウタン)
時間:11:00~16:00(雨天決行)

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