V3の『美女と野獣』が『アナ雪』のペースを超える興収60億円突破!

ゴールデンウィーク最後の2日間となったこの週末。5月6・7日の全国映画動員ランキングは、先週と同様、『美女と野獣』『名探偵コナン』という、洋邦画の人気作2本が1、2位となった。

公開16日での60億円突破となった『美女と野獣』
  • 公開16日での60億円突破となった『美女と野獣』

3週連続1位の『美女と野獣』は土日2日間で動員62万9000人、興収8億9300万円を記録し、早くも累計興収は66億9600万円に到達。公開16日での60億円突破は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶペースで、『アナと雪の女王』の20日を超えるスピード記録となった。

GW中はカップルや女子高生といったメイン層に加え、久しぶりに映画館へ来たという主婦層や家族連れも多く、連日満席の劇場もあったため、“『美女と野獣』が見られない”というSNSでのつぶやきも少なくなかったとか。

【写真を見る】前作の最終興収を上回りそうな『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』
  • 【写真を見る】前作の最終興収を上回りそうな『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』

2位の『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』も累計興収が53億9000万円を突破。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63.3億円を超えるのもいよいよ時間の問題となってきた。

シニア層から支持されている『追憶』
  • シニア層から支持されている『追憶』
テレビ版同様にユニークな物語となった『ラストコップ THE MOVIE』
  • テレビ版同様にユニークな物語となった『ラストコップ THE MOVIE』

初登場作では、岡田准一主演のヒューマンサスペンス『追憶』が4位にランクイン。土日2日間で動員18万人、興収2億2700万円と好スタートで、シニア層が多いため、平日の動員も見込めそうだ。人気ドラマの初の劇場版となる『ラストコップ THE MOVIE』は7位、人気アニメの劇場版第2弾『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』は10位に登場している。【トライワークス】

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