思わず萌える! 都内近郊の動物園でベビーラッシュ

ぬいぐるみのようなユキヒョウの赤ちゃん(多摩動物公園)
  • ぬいぐるみのようなユキヒョウの赤ちゃん(多摩動物公園)

都内近郊の動物園ではいま、動物の赤ちゃんがデビューラッシュ! 思わず萌えちゃうキュートな赤ちゃんたちが、園内で早くも話題になっている。

ことし開園50周年を迎えた多摩動物公園(東京都日野市)。6/26に生まれた、国内でも珍しいユキヒョウの赤ちゃん・海松茶(ミルチャ)はすでに園内No.1の人気者だ。元気いっぱいに動きまわる様子を見ることができる(9:30〜11:30のみ公開)。また、同園で6/24に生まれたレッサーパンダのマリモは、くりっとした目がとにかくかわいい。お母さんのあとをついてヨチヨチ歩く姿は愛嬌たっぷりだ(9:30〜13:30のみ公開)。

鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)では、10/13にシャチのラビーがオスの赤ちゃんを出産。体長約7mを超えるシャチだが、子供はかなり小柄。愛らしい姿を見るならいまがチャンスだ。繁殖が難しいシャチの、珍しい授乳シーンを見ることができるかも。

そのほか、上野動物園(東京都台東区)では8/24に生まれたオウサマペンギンの赤ちゃんが、東武動物公園(埼玉県南埼玉郡)では8月生まれの小柄でかわいいコモンリスザルの赤ちゃんと、甘えん坊のグラントシマウマの赤ちゃんが誕生。動物園のニューアイドルたちから、お気に入りを見つけてみよう。【東京ウォーカー/白石知沙】

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