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土産に大人気!“温泉地のご当地プリン”を食べ比べ!

ぽっかぽかの温泉にいれて販売している、下呂温泉足湯の里ゆあみ屋の「ほんわかプリン」(350円)
  • ぽっかぽかの温泉にいれて販売している、下呂温泉足湯の里ゆあみ屋の「ほんわかプリン」(350円)

温泉スイーツといえば、昔はまんじゅうだが、今は“プリン”。個性豊かなご当地プリンがたくさん生まれているのだ。そこで、東海地区の温泉地のプリンを、名古屋の人気パティスリー「アングレーズ」のパティシエ・小田原益広さんに食べ比べしてもらった。

■「まこもぷりん」210円/道の駅 菰野(三重・湯の山温泉)

なんとイネ科の植物“マコモ”の茎の粉末が入ったプリン。菰野の地名の由来でもある名産品なのだ。そのお味は意外(?)にも「心地よい緑の香りと味がします。バニラの風味、プリンの硬さなどちょうどいいバランス。カラメルの苦味もよくて、コレおいしい」。

■「どぶろくプリン」300円/くにやす。(岐阜・高山)

どぶろく特区である飛騨一之宮町で生まれた大人のスイーツ。「いいにおい〜。コレはおいしい! どぶろくをきちんとプリンで表現したという感じ。カラメルも苦めで一緒に食べてもおいしい」と、小田原さん絶賛。どぶろくとプリンの奇跡の遭遇だ。

■「木曽路ぷりん」450円/ホテル木曽路(長野・南木曽温泉)

牛乳、卵、生クリームなど使用するすべての素材を厳選。付属のカラメルを好みで絡めて食べる定番系。「甘さがとても抑えられたサッパリ味。しかし付属のカラメルをかけて一緒に食べると一転、甘めになります。でも、後味はサッパリ!」

■「ほんわかプリン」350円/下呂温泉足湯の里ゆあみ屋(岐阜・下呂温泉)

店で温泉に入れて、温めて販売している変わりダネ。温かいものは持ち帰れないが冷たいタイプは土産OKだ。小田原さんは冷たいものを試食。「卵の味がしっかりしていてコクがあるプリンらしいプリン。個人的には付属のカラメルはかけない方が好み」。

■「飛騨高山プリン」368円/ノアドココ(岐阜・高山)

良質な牛乳、卵を使い丁寧に作るこだわりプリン。「生クリームの乳味がすごい。カラメルは苦味がなくて優しい味です。スタンダードでみんなに好かれる味だと思います」と、小田原さん。プリンの殿堂2008などのコンクールで受賞もしている。

個性豊かな味がそろう温泉地のご当地プリン。湯上りに、温泉街散策途中に、ぜひ味わって。【詳細は東海ウォーカー11/17発売号に掲載】

■小田原益弘さんプロフィール
鹿児島県出身。名鉄グランドホテルで7年、その後ケーキ店の店長などを務め、10/1にパティスリー アングレーズをオープンした
■ノアドココ 住所/岐阜県高山市西之一色町3-467 電話/0577-36-2312 ウェブサイト/http://noixdecoco.jp/
■くにやす。住所/岐阜県高山市本町3-28 電話/0577-35-3250 ウェブサイト/http://rakuten.co.jp/nagominomori/
■ホテル木曽路 住所/長野県木曽郡南木曽町吾妻2278 電話/0264-58-1126 ウェブサイト/http://
■下呂温泉足湯の里ゆあみ屋 住所/岐阜県下呂市湯之島802-1 電話/0576-25-6040 ウェブサイト/http://www.yuamiya.co.jp/
■道の駅 菰野 住所/三重県三重郡菰野町菰野2256

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