これは見逃せない! 富良野エリアの花畑カタログ・前編

夏の富良野は広大なラベンダー園や花畑、デザイナーズガーデンなど見どころいっぱい。 自然豊かな風景を満喫しましょう! 富良野エリアの花畑カタログ・前編の今回はドラマ「風のガーデン」の舞台として一躍有名となったブリティッシュガーデンや羊が放牧されているラベンダー園など、個性豊かで美しい花畑を5つご紹介します。

【中富良野町営ラベンダー園】リフトから眺める花々

中富良野町営ラベンダー園
  • 中富良野町営ラベンダー園

北星スキー場の斜面を生かした広大な花畑。頂上まで行ける観光リフト(往復300円)から見下ろす、8万株以上の花々は圧巻。頂上からは十勝岳連峰の雄大な景色が堪能できます。ラベンダーの見ごろは7月中旬で、7月下旬頃にはマリーゴールドやヒマワリも見ごろに。

■住所:中富良野町宮町1-41 ■電話番号:0167・44・2123(役場産業建設課) ■営業時間:花畑は24時間開放、リフトは9:00~17:40 ■休み:期間中(6/17~8/31)なし

【ひつじの丘】鮮やかな紫に心が躍る

ひつじの丘
  • ひつじの丘

うさぎとひつじがいる、キャンプ場に隣接されている「ふれあい牧場」は入場無料。ミシュランガイドに掲載されているジンギスカンをはじめ、ソフトクリームやしぼりたて牛乳も人気です。

■住所:中富良野町ベベルイ ■電話番号:0167・44・3977 ■営業時間:8:00~17:00※ジンギスカンは11:00~ ■休み:なし(10月上旬~4月下旬は冬季休業) ■入園料:無料

【風のガーデン】花咲き誇る物語の舞台へ

風のガーデン
  • 風のガーデン

テレビドラマ「風のガーデン」の舞台となったブリティッシュガーデン。450品種、およそ2万株が咲き誇り、植物の高さや地形を生かした立体的で繊細な植栽が施されています。6月中旬から8月の夜間はライトアップされ、昼間とは異なる雰囲気を演出。

■住所:富良野市中御料 新富良野プリンスホテル敷地内 ■電話番号:0167・22・1111 ■営業時間:8:00~18:00(最終受付17:30)※6/17~8/31は20:00まで(最終受付19:30) 、10/1~10/15は8:00~16:00(最終受付15:30)■休み:期間中(4/29〜10/15)なし ■入場料:大人800円、小学生500円、幼児無料 

【ふらのジャム園 共済農場】冷涼な高台にある花畑

ふらのジャム園 共済農場
  • ふらのジャム園 共済農場

標高500mにある展望台周辺には、ラベンダー、クレオメ、サルビアなど20種類ほどの色とりどりの花が咲き誇ります。展望台横に植えられた4色のクレオメは圧巻(8月初旬から見頃)。また、「日本の農村風景100選」にも選ばれた麓郷も一望できる貴重なスポットです。

■住所:富良野市東麓郷3 ■電話番号:0167・29・2233 ■営業時間:9:00~17:30 ■休み:なし ■入園料:無料

【かなやま湖畔鹿越園地ラベンダー園】森と湖に囲まれた穴場

かなやま湖畔鹿越園地ラベンダー園
  • かなやま湖畔鹿越園地ラベンダー園

かなやま湖畔キャンプ場の東に隣接し、湖をバックにラベンダー畑を撮影できる貴重な穴場的ラベンダー畑。約2万2000株の苗が植えられ、湖から丘の上までのゆるやかな紫色のロケーションが見ものです。

■住所:南富良野町東鹿越 ■電話番号:0167・52・2115(南富良野町役場商工観光係) ■営業時間:24時間 ■休み:なし ■入園料:無料

写真を見ているだけでも見とれてしまう美しい庭の数々。でもまだまだあります! 後編では、四季折々の花々がカラフルに咲き誇る花畑から、映画のロケ地になったラベンダー園まで、5つの花畑をご紹介します。お楽しみに! (後編に続く)

【北海道ウォーカー編集部】

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