「バター大さじ1」の計り方って知ってる?意外と知らない料理の基本を覚えておこう

「大さじ1」分で切り分けておくと次に使うときに楽
  • 「大さじ1」分で切り分けておくと次に使うときに楽

お菓子や料理のレシピを読んでいると、材料のところに「バター大さじ1」とか、出てきますよね。「バターって、固形なんですけど……」「どうやって、計るの?」「溶かしてから?」と困ってしまった経験はありませんか? バターの計り方は、料理初心者さんだけではなく、意外と知らない人が多いようです。

気になる正解はこちら!

バターの計り方

バター大さじ1=12.5g。1箱200gのバターを横8等分、縦2等分した1/16が、大さじ1になります(200g÷16=12.5g)。大さじ1を3等分すれば、小さじ1になります。バターを買ってきたら、バターナイフか包丁で切り分けて、保存容器に入れておくと便利です。

ほかにも、覚えておきたい料理のコツを2つほどご紹介します。

調味料は先に合わせておく

【写真を見る】先に調味料を合わせておいて、失敗を減らそう
  • 【写真を見る】先に調味料を合わせておいて、失敗を減らそう

調味料は先に分量を計って合わせておきます。テレビの料理番組のように別々の小皿に計っておくのは洗いものが増えて面倒ですし、調理しながら計るとあせって失敗してしまいがち。マヨネーズなどの溶けないものも、そのまま合わせてしまってください。加熱すると溶けるので大丈夫!

炒めるときは、油と食材を入れてから火をつける

フライパンに食材を入れてから火をつけると失敗も少ない
  • フライパンに食材を入れてから火をつけると失敗も少ない

フッ素樹脂加工のフライパンは、高温で空焚きすると、加工がはがれてしまいます。炒めるときは、少量の油とにんにく&しょうが、切った材料をフライパンに入れてから、火をつける方法(コールドスタート)を試してみてください。くっついたり焦げたりなどの失敗がない上に、食材にゆっくり火が通るので、肉や魚はふっくらやわらかく仕上がります。

ご紹介したような覚えておきたい料理の基本も載っているのが、『材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず』。簡単・時短・節約をコンセプトにした146品ものレシピが収録されています。「用意する材料は2つだけ」、「だしをとったり、にんにくをすりおろしたりしなくてOK」などのポイントもうれしい、料理が苦手な人でも失敗しない身の丈サイズのレシピ本です。

Amaozonの簡単レシピ部門カテゴリー第1位!わかりやすさがうれしい一冊
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これから料理を始めようと思っている人や、忙しくてなかなか料理ができない人も、この一冊からトライしてみてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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