【画像多数】思わずジャケ買い!?日本酒コンペで見つけたフォトジェニックラベル

海外の酒造も参加し、国際的な注目を集める世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION 2017」。専門家の審査のもと、日本一美味しい日本酒が決まる利き酒イベントだ。

2017年から、実行委員を務める元サッカー日本代表の中田英寿氏の発案により「ラベルデザイン部門」が新設。これは味ではなく、酒瓶のラベルデザインのみを審査しようというものだ。ラベルデザイン部門にエントリーした、全国から登場した個性豊かなラベルは280種以上!その中から記者が選んだ注目のラベルを一部紹介する。

ペンギン、日本酒と出会う
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LPレコードのディスクジャケットのようなラベル
  • LPレコードのディスクジャケットのようなラベル

洋酒のラベルやLPレコードのジャケットのような意外性のあるデザインが多数エントリー。

【写真を見る】日本酒コンペティションで見つけた注目ラベルはこれだ!
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ユニークな“メガネ”酒
  • ユニークな“メガネ”酒

ユーモアあふれるアイデアを感じさせるラベルは自然と目を惹く。

畳でできたラベル!
  • 畳でできたラベル!

ラベルそのものを畳で作る大胆な発想のデザインも登場。

質実剛健なデザインもエントリー
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ダイナミックな鯉の群れ
  • ダイナミックな鯉の群れ

もちろん、正統派の日本酒ラベルも粒ぞろいだ。審査の結果は6月に発表される。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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