愛煙家は必見!「喫煙具の祭典」が開催

江戸時代に作られた、日本のポケットライターの原型ともいえる「もぐさ点火用火付け器」
  • 江戸時代に作られた、日本のポケットライターの原型ともいえる「もぐさ点火用火付け器」

11/11(火)は“いい着き・いい炎”で「ライターの日」。これにちなみ、ライターなど喫煙具の関連企業が集まった業界団体、社団法人日本喫煙具協会(東京都台東区)は、11/2(日)・3(祝)に「喫煙具の祭典」を池袋駅(東京都豊島区)構内地下南口コンコース会場で開催する。協会加盟各社の喫煙具の品質や安全性を広く呼び掛けるとともに、ファッション・アクセサリーとしての新しい魅力を訴求していく狙いだという。ことしで3回目。

会場では、喫煙具の歴史や変遷、構造の変化などをパネルと実物で展示するほか、喫煙具のメカニズム“タッチ&トライ”コーナー、さらには喫煙具の正しい使用方法を紹介するコーナーや喫煙具アクセサリーの展示コーナーなどを設置。また、また、目玉企画として、ライターが似合う男性タレント『LIGHTER MAN 2008』を選出。11/2(日)に東武百貨店 池袋店8階屋上イベントステージにて授賞式を開催する。10:00〜18:00。入場無料。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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