行ったつもりでグルメを満喫!? おうちで簡単「ハワイアン料理」

「まぐろとアボカドのポキ丼」 レタスクラブニュースより
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各国の料理を組み合わせることから独自の発展を遂げたハワイアン料理は、多彩な味を楽しめるのが特徴。現地に行ってのんびりと海を眺めながら食べられれば一番ですが、なかなかそうはいかないもの。そんな時は、おうちでハワイアン料理を作って“行ったつもり”でグルメを満喫しちゃいましょう。

【まぐろとアボカドのポキ丼】(649Kcal、塩分2.3g)

<材料・2人分>まぐろ(ぶつ切り) 200g、油揚げ 1枚、アボカド 1個、万能ねぎの小口切り 1本分、あれば松の実 小さじ2~3、温かいご飯 どんぶり2杯分、漬けだれ(しょうゆ 大さじ2、白すりごま 大さじ1、オリーブ油 小さじ1、砂糖、一味とうがらし 各小さじ1/2)

<作り方>

1. まぐろはペーパータオルで水けを拭く。アボカドは1.5cm角に切る。

2. ボウルに漬けだれの材料を入れて混ぜ、1を加えてあえ、約5分おく。まぐろとアボカドは漬けだれと混ぜ合わせて、味をなじませる。すりごまが調味料を吸うので、短時間でもよくからむ。

3. フライパンに油をひかずに油揚げを入れて火にかけ、両面をこんがりと焼く。取り出して2cm四方に切る。

4. 器にご飯を盛り、2をたれごとのせる。3、万能ねぎ、松の実を散らす。

刺し身をたれで和えるハワイのソウルフード「ポキ」をご飯にのせてどんぶりに。クリーミーなアボカドとこうばしい油揚げが食感のアクセントになっています。サッと作れるので時間がない日の晩ご飯としてもおすすめ。

【ハワイアンポークソテー】

パイナップルのたんぱく質を分解する酵素が働いて、肉がびっくりするほどやわらかくなります。たれに加えるはちみつが隠し味に。

「ハワイアンポークソテー」 レタスクラブニュースより
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【エッグベネディクト】

エッグベネディクトはハワイの朝食の定番。バターと卵、レモン汁で作るオランデーズソースをたっぷりかけていただきます。

「エッグベネディクト」 レタスクラブニュースより
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【ガーリックシュリンプ】

にんにくをふんだんに使ったにんにくオイルがえびのうまみを引き立てます。バゲットをオイルに浸せば二度おいしい!

「ガーリックシュリンプ」 レタスクラブニュースより
  • 「ガーリックシュリンプ」 レタスクラブニュースより

【クリームロコモコ丼】

まろやか卵が豚で作るハンバーグによく合います。グリーンアスパラガスとパセリで彩りを添えて。

「クリームロコモコ丼」 レタスクラブニュースより
  • 「クリームロコモコ丼」 レタスクラブニュースより

ハワイアン料理といっても、使う調味料はオリーブ油やしょうゆなど日本人の味覚に合ったものばかり。見た目も華やかな料理が多いので、お友達を招いて一緒にハワイ気分に浸るのも楽しいかも。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

詳しいレシピはこちら!
まぐろとアボカドのポキ丼
ハワイアンポークソテー
エッグベネディクト
ガーリックシュリンプ
クリームロコモコ丼


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