子どもの3大たまりがち紙類。“神ワザ”整理術の極意とは?

かさばる紙ものNo1.の子どもの立体作品。これ、どう整理する?
  • かさばる紙ものNo1.の子どもの立体作品。これ、どう整理する?

子どもがいると、家の中がごちゃついてなかなかスッキリ暮らせない……と悩んでいる人は大勢。特に、子どもが持ち帰ってくる紙類は日々ハンパな量ではありません。絵、立体作品、テスト、通知表……。そこで、3人の男の子がいてもスッキリ暮らしている人気ブロガー・尾崎友吏子さんに“紙=神ワザ”整理術を教えてもらいました! 

【立体作品】

絵もそうですが、持ち帰ってきたらスマホで撮影します。そのあとは本人に任せているので、本人の机に飾られていることも。七夕やクリスマスなど、季節感のある立体作品は、リビングに飾ります。

【テスト/成績表】

成績表は子ども用のファイルに保管。テストは本人に任せていますが、机に収納できない分は処分。「いい成績を取ったものは、ギャラリーの壁に貼っておくこともあります」。

【写真】

「特別な行事も何気ない日常の写真も、その日のうちに、写りの悪いものや似たものは削除し、1日10枚くらいに厳選。管理がたいへんなので出力やアルバム作りはしません」。

子どもに関するものは、なかなか捨てられないのが親心。み~んな思い出、み~んな大事とためこんでおくと、とんでもないことに! 今のうちに“ためこまない”整理術を身につけましょう!

教えてくれたのは:尾崎友吏子さん
高校3年、中学1年、小学2年の息子 3人を育てながら、建設コンサルタントで働く。心地よい暮らしをつづるブログ「 cozy-nest 小さく整う暮らし」が人気で、近著『3人子持ち働く母の「追われない家事」』(小社刊)も好評。

取材・文=田中理恵

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