広瀬すず、初共演の菅田将暉に「ドギマギしました」

声で初共演となった広瀬すずと菅田将暉
  • 声で初共演となった広瀬すずと菅田将暉

岩井俊二監督、奥菜恵主演の青春ドラマを、「魔法少女まどか☆マギカ」のスタッフがアニメ映画化した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)の公開アフレコイベントが、5月25日にアバコクリエイティブスタジオで開催。声優を務める広瀬すず、菅田将暉、宮野真守が登場した。

広瀬は菅田と初共演で、宮野とは2度目の共演となった。広瀬は菅田について「どんな雰囲気なのかなと思って、変に力が入って。正面を向いてお芝居するわけじゃないので不思議な感じでドギマギしてたんですが、宮野さんがいてくださって心強かったです」と感想を語った。

声優初挑戦の菅田は「だんだん初体験って減ってくるんです。今回オーディションだったんですが、勝ち取ってやったぜと。もうみずみずしい中学生の役はできなくなるのかなと」と言うと、宮野が「33歳で中学生やってます」とツッコミ、会場は大爆笑。

宮野が「是非、アニメーションの世界へおいでくださいませ」と菅田を迎える。菅田は「大先輩のおふたりが助けてくれて楽しかったです」と笑顔を見せた。

公開アフレコの感想について広瀬は「見られながらお芝居をするのは初めてだったので、すごい新感覚でした」と興奮しながらコメント。

菅田は「裸なのに『服着てます』みたいな顔をしたお芝居をしてるような恥ずかしさで緊張しました」と言うと、宮野も「アフレコ中にシャッターを切られるので、相当緊張しました」と苦笑いした。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は中学生の初恋を描く青春映画。原作は岩井俊二で、脚本を『バクマン。』の大根仁が手がける。声の出演は、なずな役に広瀬すず、典道役に菅田将暉、祐介役に宮野真守が務める。【取材・文/山崎伸子】

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