NTTドコモ 2017夏の新モデル・新サービスを発表!

 NTTドコモ関西は5月24日、2017夏の新商品を発表した。スマートフォン7機種、タブレット1機種の計8機種を5月25日より順次発売し、合わせて2017年2月に発売した「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色(White)も2017年7月より追加発売する。これは「Disney Mobile on docomo」初のドナルド&デイジーのデザインのもの。

NTTドコモより2017年夏の新商品が発表された
  • NTTドコモより2017年夏の新商品が発表された

新機種「Xperia TM XZ Premium SO-04J」はスマホでは世界初の、4K HDRコンテンツ再生に対応。これにより4K映像に加え、輝度表現の幅が拡がり更に鮮明な動画を楽しめる。また同機種に加え「Galaxy S8 SC-02J」、「Galaxy S8+ SC-03J」、「AQUOS R SH-03J」の4機種は、HDRコンテンツ再生に対応しており、HDRの鮮やかな動画を楽しめる。

Xperia TMシリーズでは、スマホでは世界初の4K HDRコンテンツ再生が可能な機種も発表
  • Xperia TMシリーズでは、スマホでは世界初の4K HDRコンテンツ再生が可能な機種も発表

また実効速度計測結果で、他社を抑え2年連続No.1のドコモは、2020年に5Gの速度実現をめざしている。今回発表された新機種のうち「Xperia TM XZ Premium SO-04J」、「Galaxy S8+ SC-03J」、「AQUOS R SH-03J」の3機種で、2017年8月以降に関西の25都市で、国内最速の受信時最大788Mbpsのサービスを開始する。

他に言葉を認識し、終話の言葉を合図にスマホを耳から離すと、通話を自動的に切断できる世界初の「音声による自動終話機能」搭載の「スグ電」に対応した6機種も発表。「じゃあね」、「バイバイ」など以外にも、関西弁の「ほなね」など21の方言にも対応している。

その他新サービスとして、対象端末を購入することにより毎月1,500円を割引き、その端末を長く利用するほど得になる「docomo with」や、留守番電話の伝言メッセージを文字に変換して、スマホ画面に表示できる「みえる留守電」が6月からスタートすることが発表された。

petoco(ペトコ)は、顔認識機能や音声で操作できるコミュニケーションサポートデバイス
  • petoco(ペトコ)は、顔認識機能や音声で操作できるコミュニケーションサポートデバイス

また共働きなどで、親子の在宅時間にズレのある家庭のコミュニケーションサポートデバイスとして、「petoco(ペトコ)」が発表された。これは音声で操作するもので、子供でも簡単に扱えるようになっており、外出中のスマホを持つ家族とテキスト、静止画、動画によるメッセージのやり取りができるもの。家族の顔をあらかじめ登録しておくと、顔認識機能により特別な操作をせずとも、それぞれの家族宛てのメッセージなどを表示する。こちらは2017年夏にトライアル販売予定だ。【関西ウォーカー/千束】

■NTTドコモ公式HP(地域別情報 関西):https://www.nttdocomo.co.jp/kansai/

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