今年最後のBIG、J最終節にまつわるジンクスとは?

「BIGの女神」は今年最後のビッグチャンスに微笑んでくれるか?
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今季のJリーグも残すところあと1節。明日12/4(金)の第34節で優勝チームが決まります。優勝は、3連覇を目指す鹿島アントラーズか、それとも初優勝を狙う川崎フロンターレか。キックオフが楽しみですね。

そして、Jリーグが最終節ということは、totoやBIGといった「スポーツ振興くじ」も当然今年最後の販売ということになります。

「最高6億円」でお馴染みのBIG、現在キャリーオーバー額は約26億4000万円。最大で4人に6億の可能性があるという、今年最後の文字通り“ビッグ”チャンス。締めの運試しに挑戦してみてはいかがでしょうか?

というのも、このBIGには一つジンクスがあるのです。

それは「最終節には6億が出る」ということ。

BIGで初めて6億が出たのは、2007年6月23日・24日の試合を対象とした第286回。「ついに出た」のニュースで日本中が大騒ぎになったあの日から、Jリーグの最終節では2年連続で6億が出ています。

コンピュータがランダムで勝敗予想をするBIGですが、最後の1回はしっかりとそのコンピュータが空気を読んでくれているということでしょうか。

だから今年も出る、なんて簡単なことは言えませんが、せっかく買うならそんなジンクスにすがってみるのもアリっちゃあアリです。

というBIGですが、ひとつ面白いデータがあります。

BIGで6億が出たときに最も多くのゴールを決めている選手、いうなれば“6億の男”って誰だと思いますか? それは、得点ランキング1位の前田選手!…ではなく、浦和レッズのエジミウソン選手なんです。ちなみに2位は川崎のジュニーニョ選手。

ん? エジミウソンとジュニーニョ? そう、最終節で鹿島の対戦相手となる浦和のエースストライカーと、鹿島を追う川崎の10番が“6億が出る日に点をよく獲る選手”なんですね。

現在、川崎に勝ち点2の差をつけて有利な状況の鹿島ですが、最終節にジンクスどおりに6億が出るとしたら、つまりジュニーニョとエジミウソンが大活躍するとしたら…、もしかしたらもしかするかもです。【東京ウォーカー】

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