あまりにも豪華!オスカー俳優大競演の『NINE』ワールドプレミア

豪華すぎる共演陣
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オスカー俳優のあまりにも豪華過ぎる競演で話題のミュージカル映画『NINE』(2010年3月19日日本公開)のワールドプレミアが、イギリス・ロンドンのレスタースクエアにて、現地時間12月3日(木)18時(日本時間12月4日3時)より開催された。

本作は何と言っても出演陣が豪華。オスカーを2度受賞したダニエル・デイ=ルイスをはじめ、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと歴代のオスカー受賞者が名を連ねる。

“世界的な映画監督”の主人公を演じるダニエル・デイ=ルイスは、常に女たちに囲まれるという設定の本作に対する感想を聞かれ、「才能あふれていて、仕事熱心で、一緒にいて楽しい女優であれば、共演するのも楽しい。今回の女優は皆そうだったよ。ソフィアは最高だね」と撮影を振り返った。

出演のケイト・ハドソンは、「リハーサルに2か月の期間を費やしたわ。歌と踊りの練習が本当にハードだった。ダニエルは見ているだけでもすごく勉強になったわ」と語り、共演自体を喜んだ模様。

二コール・キッドマンは、ひざ上8cmのタイトスカートと高いヒールで登場。足早にプレスの前を過ぎ去り、ファンに駆け寄りサインをしていく。続いて、胸元が大きく開いた水色のロングドレスとベージュのコートに身を包んだペネロペ・クルスに、集まった500人の観客は大興奮! 大きな盛り上がりを見せたワールドプレミアとなった。

トニー賞5部門受賞のブロードウェイ・ミュージカルが原作の本作は、アカデミー賞の前哨戦・サテライト賞で、最多10部門にノミネートされている。豪華俳優陣に加え、『シカゴ』(02)のロブ・マーシャル監督が手腕を振るっただけに、仕上がりはかなり保障されているだろう。【Movie Walker】

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