世界中の珍しい切手が、サンシャインに集合!

イギリスに次ぎ世界で2番目に早く切手が誕生したブラジルの最初の切手(1843年発行・通称「牛の目」)。
  • イギリスに次ぎ世界で2番目に早く切手が誕生したブラジルの最初の切手(1843年発行・通称「牛の目」)。

財団法人日本郵趣協会は、11/1(土)〜3(祝)まで、サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)の2階で国内最大規模の切手展覧会「第43回全国切手展」を開催する。日本ブラジル交流年事業認定イベント。

目玉は、国内外の有力切手商37店が出店するディーラーズ・ブースと、2つの企画出展だ。「日本ブラジル交流年記念・ブラジル切手展」は、日本人のブラジル移住100周年における日本ブラジル交流年を記念して企画。ブラジルで最初の切手や郵便物などが展示される。「満洲・東北切手展」は、清代から中華人民共和国建国後期にいたる満州(中国東北部)に関連する作品を、香港と台湾からの招待作品と共に展示される。

また、会場内の臨時郵便局出張所で、当切手展を記念した小型印(3日間日替り)と、満洲・東北切手展、ブラジル切手展を記念した2種の小型印(3日間共通)の押印サービスも実施する。

10:30〜18:00(最終日は16:00まで)。入場料500円。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報