「トモダチゲーム 劇場版」初日に吉沢亮、山田裕貴らキャスト陣が息の合ったボケを見せる!!(1/2)

「トモダチゲーム 劇場版」が公開初日を迎え、初日舞台挨拶が行われた
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「トモダチゲーム 劇場版」が6月3日に公開初日を迎え、シネ・リーブル池袋(東京)で初日舞台挨拶が行われた。

完成披露イベントには、吉沢亮、山田裕貴、内田理央、大倉士門、根本凪(虹のコンキスタドール)、天月-あまつき-、上野優華、久保田悠来、永江二朗監督が登壇。撮影のエピソードや見どころなどを語った。

「トモダチゲーム」は原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生による頭脳ゲーム漫画で、「別冊少年マガジン」(講談社)で'14年1月号から連載中。4月には、tvkほかでドラマ版が放送されている。

高校生の片切友一(吉沢)は、クラスメートの美笠天智(山田)、沢良宜志法(内田)、四部誠(大倉)、心木ゆとり(根本)と共に、大金の懸かった謎の“トモダチゲーム”に参加。「友人を疑ってしまう」ような内容のゲームで、“金”より“友”を選べるのかを試されていくことに。

ついに迎えた公開初日。吉沢は「とてもドキドキしております」と心境を明かす。さらに、「皆さんがどんな反応をしてくださるのか?っていうのが、本当にドキドキで。SNSだったり、口コミだったり、皆さんの声が重要になってきます。面白かったら、ぜひSNSなどで広めていただいたりして、一緒に盛り上げてくださったら嬉しいです」と呼び掛けた。

見どころについて、吉沢は「“熱のこもったぶつかり合い”を見てる人の顔が重要だったり、あんまり意識がいかないような所にヒントが隠れてたりするので、いろんな所に目を配って、それぞれの表情や仕草を見逃さずに観ていただけたら、より深い部分で楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」と紹介。

一方で、内田は「ピンチ、ピンチ、最後にまさかのズキューンみたいなシーンもあります」という“らしい”コメントで、笑いを誘う。

気を取り直して、それぞれが「キャラクターの再現率がすごい」(山田)、「ドラマ版は『コックリさんゲーム』だったから、無言っていうのが必須でしたけど、第2ゲームの『陰口スゴロク』ではみんなが喋るので、それぞれの個性やキャラクターが出て面白いんじゃないかな」(大倉)と見どころを語っていく。

そして、久保田が「ここにいる誰よりも髭が生えてます。ありがとうございました!」と締め、再び会場を笑いに包んでいた。

音楽の話題になると、オープニング曲「Mr.Fake」を提供している天月-あまつき-は「『トモダチゲーム』自体が心理戦であり、学校生活の友情がテーマになっているので、僕自身の過去を交えて曲を書きました。『トモダチゲーム』というインパクトのある、ダークな作品に寄り添うような、強烈な楽曲になっていると思います」と解説。

エンディング曲「友達ごっこ」を書き下ろした上野は「作品の内容自体がちょっとシリアスで、心がギュッとなるくらいに友情が壊れていくようなシーンもあると思います。この作品を観た後に聴くと、ちょっと希望の光が差してくるような、温かい曲になっているので、このエンディング曲で皆さんの気持ちが少しでも救われたらいいな、という思いで歌わせていただきました」と話した。

「トモダチゲーム 劇場版」の撮影で楽しかった事、辛かった事は?(2/2)
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