藤原竜也のサプライズにファン絶叫!

藤原竜也演じる曾根崎の“サイン会”のシーンを再現
  • 藤原竜也演じる曾根崎の“サイン会”のシーンを再現

藤原竜也が“クズな殺人犯・曾根崎”を演じ、話題となっている6月10日(土)公開の映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」。

公開直前イベントに登場した藤原は、今作のカギとなる“曾根崎のサイン会”のシーンを再現。当初はサイン入りの告白本を4人にプレゼントする予定だったが、藤原の自腹で「会場のお客さん全員にプレゼントします!」と宣言! 藤原はお客さん1人1人に渡して握手をした。そんな藤原のサプライズにファンからは「すごい!」と拍手と歓喜の声が起こった。

また、今作の殺人犯・曾根崎の役作りについて、「僕のイメージは付きがちだけど、こういったダークな役はいかようにもアプローチできると思うんです。だから僕なりに考えて(今まで演じたことのないような)新しい役にできればと思い、面白いやりがいのある役を入江(悠)監督に与えていただいたと思う」と明かした。

さらに、「こういった機会は貴重なのでやらせていただいて良かったです。映画には驚きの展開、事実が隠されているのでぜひ劇場に足を運んでいただけたらと思います」とアピールした。

公開=6月10日(土)全国ロードショー
(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
【HP】http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/
【公式YouTube】
https://www.youtube.com/watch?v=fq6nVQy1xHM&feature=youtu.be
<ストーリー>
阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした1995年に起きた5件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけ、目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させる、残忍な犯行は世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村(伊藤英明)は、あと一歩のところまで犯人を追い詰めるが、事件は未解決のまま時効を迎えてしまう。そして22年後のある日、一冊の本が日本中を震撼させる。そのタイトルは、「私が殺人犯です。」1995年のあの事件の犯人と名乗る男が書きつづった殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎と名乗る妖艶な男だった。過熱するマスコミ報道、SNS によって時の人になっていく殺人犯。しかしその告白は、新たな事件の始まりに過ぎなかった。

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