おもてなしで出せばゲストも大満足! 肉が入ったごちそうサラダ5選

「ごろごろステーキサラダ」 レタスクラブニュースより
  • 「ごろごろステーキサラダ」 レタスクラブニュースより

野菜をたっぷり食べられる副菜としてよく作られるサラダも、肉を加えればごちそうに早変わり。肉はもちろん、肉のうまみがしみた野菜もとってもおいしく食べられます。いつものサラダよりグレードアップしているので、おもてなし料理としてもおすすめです。

【ごろごろステーキサラダ】(688Kcal、塩分2.4g)

<材料・2人分>牛肩ロースステーキ用肉 大1枚、下味(おろしにんにく 1片分、塩 少々、こしょう 適量)、粉チーズ 20g、じゃがいも 2個、さやいんげん 8本、クレソン 1束、ミニトマト 12個、レモン汁 1/2個分、バゲット 10~15cm、オリーブ油、しょうゆ、塩、こしょう

<作り方>

1. じゃがいもは皮つきのままよく洗い、一口大に切る。耐熱皿にペーパータオルを敷き、じゃがいもを広げ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱する。いんげん、クレソンは長さを3等分に切る。バゲットは一口大に切る。

2. 牛肉は2~3cm角に切り、下味をまぶす。

3. フライパンにオリーブ油大さじ1を強火で熱し、2を焼く。時々転がし、全面にこんがりと焼き色がついたらしょうゆ小さじ1/3を回しかける。さっと混ぜて取り出す。

4. フライパンにオリーブ油小さじ1を足して中火で熱し、じゃがいも、バゲット、いんげんを順に加えて炒める。全体にところどころ焼き色がついたら塩、こしょう各少々をふる。火を止め、クレソンの茎の部分を加えて混ぜる。

5. 器に盛り、ミニトマトをのせる。残りのクレソンと牛肉をさっと合わせてのせる。レモン汁を回しかけ、粉チーズをふり、混ぜながら食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

カラフルな野菜を使っているので見た目も華やか。しょうゆをたらしてこうばしく焼きあげた肉と、塩こしょうでシンプルに味つけした野菜が絶妙にマッチしています。仕上げにふりかける粉チーズがコクをプラス。

【ひき肉とアボカドのメキシカンサラダ】

ケチャップで調味したひき肉は子どもも大好き。タバスコの辛さをクリーミーなアボカドが和らげてくれます。

「ひき肉とアボカドのメキシカンサラダ」 レタスクラブニュースより
  • 「ひき肉とアボカドのメキシカンサラダ」 レタスクラブニュースより

【ハーブポーク&野菜のグリルサラダ】

香りが強く、かすかな苦みのあるオレガノが豚肉の味を引き立てます。

「ハーブポーク&野菜のグリルサラダ」 レタスクラブニュースより
  • 「ハーブポーク&野菜のグリルサラダ」 レタスクラブニュースより

【シャキシャキ野菜の焼き肉サラダ】

焼き肉のたれで味付けした牛カルビ肉を生野菜と一緒に食べます。シャキシャキした大根の食感が楽しい一皿。

「シャキシャキ野菜の焼き肉サラダ」 レタスクラブニュースより
  • 「シャキシャキ野菜の焼き肉サラダ」 レタスクラブニュースより

【新じゃがと豚肉のフライドサラダ】

粒マスタードとはちみつ入りのドレッシングが豚肉や新じゃがいもによく合います。じゃがいもは中まで火が通るようにじっくりと揚げて。

「新じゃがと豚肉のフライドサラダ」 レタスクラブニュースより
  • 「新じゃがと豚肉のフライドサラダ」 レタスクラブニュースより

おしゃれなサラダはビールやワインなどのお酒のおつまみにもぴったりです。たんぱく質も野菜もしっかりとれるので、あとはパンを用意すればOK!

詳しいレシピはこちら!
ごろごろステーキサラダ
ひき肉とアボカドのメキシカンサラダ
ハーブポーク&野菜のグリルサラダ
シャキシャキ野菜の焼き肉サラダ
新じゃがと豚肉のフライドサラダ

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報