岐洲匠、“ギャバン”石垣佑磨との共演に「とても緊張しました」(1/2)

「宇宙戦隊キュウレンジャー」主演の岐洲匠(右)とゲストで登場の石垣佑磨(左)
  • 「宇宙戦隊キュウレンジャー」主演の岐洲匠(右)とゲストで登場の石垣佑磨(左)

毎週日曜朝7時30分より放送中の“スーパー戦隊シリーズ”41作品目「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)。

その6月11日(日)放送の第18話に、「宇宙刑事ギャバン」から石垣佑磨、「特捜戦隊デカレンジャー」からさいねい龍二が出演することが発表され、新旧ファンから大きな話題を呼んでいる。

そこで、今回「宇宙戦隊キュウレンジャー」のシシレッド/ラッキー役・岐洲匠と「宇宙刑事ギャバン」の宇宙刑事ギャバンtypeG/十文字撃役・石垣に対談インタビューを敢行。

お互いの印象や撮影の裏話など、たっぷりと語ってもらった。

――あらためて共演された感想からお願いします。

岐洲:何と言っても石垣さんのアクションがすごかったです! まだ出来上がった作品は見られていないんですけど、アフレコをしたときに拝見して、JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)のアクション俳優さんにも負けない動きだなと思いました。

それに表情が一つ一つ丁寧で。ナチュラルな動きの中にも表情もきちんと見せて、誰が見ても伝わる演技をされていて、とても刺激を受けました。石垣さんが立ち回りの練習をされているとき、その動きをまねして僕も立ち回りを練習していました(笑)。

石垣:へ~! そうなの?(笑)

――まねをしたと仰っていましたが、どうまねされたんですか?

岐洲:蹴りです。3回連続の蹴りの場面があったんですけど、その蹴りが本当にきれいだったんです!

石垣:前蹴り、掛け蹴り、足刀横蹴りね。俺、テコンドーをやっていたから得意なだけなんだけど。

岐洲:そうなんですね! 本当におきれいで。僕もキックボクシングを習っていて、蹴りは殺陣として好きなんですけど、石垣さんはモニターで見ていても全然重心がブレていなくて、本当に格好良かったです!

石垣:僕はもうこれから年齢的にも衰えていくだけだから(笑)。岐洲君はこれから体力が付いていって、より精度も上がっていくはずだよ。

岐洲:頑張ります!

石垣:僕は共演して、率直にうれしかったですね。15歳も年上なので、年も感じたし、やっぱ若いっていいなあって思いましたけど。実は彼が演じるラッキーというキャラクターが大好きなんです。だからこの出会いに感謝しています。

――石垣さんはここまでの「宇宙戦隊キュウレンジャー」をご覧になっていましたか?

石垣:全部見ています! 見ていて、やっぱりレッドはこうあるべきだなって思いました。どの時代にもこういうストーリーってあるんですよね。自分のことを救世主だと信じて疑わない真っすぐさがあるヒーロー。

ラッキーが赤い魂を持って突き進んでいくというのがいわば王道的な、男が一度は夢見る物語だし、どの世代でも共有できる物語だなと思いますよね。

――岐洲さんご自身の印象についてはいかがですか?

石垣:そのまんまラッキーだと思います! 彼と出会って楽しかったし、芝居もやりやすかったし、衣装を交換して遊んだこともあったよね(笑)。

岐洲:ありがとうございます(笑)。そういえば遊びましたね!

石垣:そういう僕のお遊びにも付き合ってくれて(笑)。彼の明るさが宇宙を救うんだなって思いました。これからもずっと彼の作品を見て行きたいですね。今回はむしろお邪魔しちゃってすいません!みたいな気持ちではいますけど(笑)。

岐洲:そんなことないです!(笑)

岐洲の演技に“先輩”石垣も感心!(2/2)
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「宇宙戦隊キュウレンジャー」
毎週日曜朝7:30-8:00
テレビ朝日系で放送
※石垣佑磨は6月11日(日)の第18話に登場

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