ミーシャ、精神科入院は“ポジティブなこと”だった

ストレスはつきもの
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今年7月に精神科病棟へ強制入院させられたミーシャ・バートンは、入院は“ポジティブ”なことだったと思っているそう。

ミーシャは次のように述べている。「親知らずの歯が痛むので病院に行ったら、強制入院させられちゃったの。でもそれは、私がものすごいストレスを抱えていて、動揺していたせいだった。歯の痛みと、新しい仕事を始めるストレスと、移動続きの毎日が重なったのが原因だったと思う。女優は、そういうことから回復する時間を与えてもらえない。手術をしてもすぐに元気になって仕事を再開すると思われている。ああいう事態に発展したのはショックだったけど、私には休養が必要だったんだと思う」。

また、「今はあの頃よりずっと落ち着いているわ。結果的に入院は)ポジティブなことだったの」と英国ヒート誌に語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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