目をそらしたいけど…夫にもしものことがあった時の家計を考えてみた:漫画家うだひろえさんが【やってみた】

こんにちは!

日々やりくりしてるけど、なかなかお金の不安はなくならない、うだひろえです。

けがや病気、失業、死亡…夫にもしものことがあったらどうしよう!?
  • けがや病気、失業、死亡…夫にもしものことがあったらどうしよう!?

特に「夫にもしものことがあったら」と考え始めると、キリがないですよね。

けがや病気をしたら、会社が倒産したりリストラで失業したら、亡くなったら……。

最近はストレスでうつになって働けなるなんて話も聞くし。

うちはまだ子どもが小さいし、そんなことになったら、どうなっちゃうんだろう。

そんな私に、救いの手を差し伸べてくれるような特集が、レタスクラブ6月号にありまして。

まさに、「夫にもしものことがあった時は、こうなる!だから、こうやって備えよう!」という指南書的内容がびっしり書かれていました。

【全画像を見る】悩んだときの家族会議!
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まず、「暮らしにかかるお金の洗い出し」を書き出して【見える化】し、その上で【備える】のが得策なのだとか。

確かに、これなら必要なお金がはっきり分かりそう!

見える化の方法や備えるポイントなども具体的に書かれているので、うちならどうなる?を導き出しやすそう。

よし、さっそく、これを元に、家族会議!「パパにもしものことがあった時の対策会議」〜!!

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いやまあ、私も、「もしものこと」を考えると、気が重くなって、目をそらしていましたけど。

しっかり備えられれば、安心して「今」を生きていけるのかなって思うんですよね。

明確な数字が分かっていれば、医療保険や生命保険に必要以上に入ることもなくなるし、そうなれば結果的に、今の家計も助かっちゃいますしね!

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「生活費は、今と老後では違うだろうから、それぞれのパターンを書き出してみよう」

「公的な保証額も調べて、本当に足りない額を算出してみよう」などなど、夫と話しながら、【見える化】してみました。

そして【備える】、記事に書かれたことを参考にし、うちの場合は、将来のための貯金とは別で病気になどに備えるための300万円を用意すること、加えて、失業などの収入が途絶えるもしもに備えて半年分の生活費(月30万円×6ヶ月=180万円)も用意しておくことを目標に決めました。

「でも今は300万円+180万円なんてお金ないわ」

「その分を公的保証でいくら補えるか、足りない分をどんな私的保険ならまかなえるか、調べてみて検討してみよう」

なるほど!そうすれば、私たちに本当に必要なお金がわかるのね。

……この瞬間、「どうしよう」っていう不安の黒いモヤがサーっと消えていくのがわかりました。

子どもの進学や就職、自分たちの老後など、ライフイベントごとに、【見える化】して【備える】をしていこうと思いました。

作=うだひろえ

■著者:うだひろえ(バックナンバー
マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦』(KADOKAWA)でコミックエッセイデビュー。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版/監修:泉正人)が30万部を超えるベストセラーに。5歳男児&3歳女児の子育てに奔走する生活を、ツイッターやブログで垂れ流し中。

■出典:『レタスクラブ』5/25発売号 夫にもしものことがあった場合家計はどうなる?

※最新の『レタスクラブ』(25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載「Webレタス隊」、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
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