中澤裕子、道重さゆみが駆けつけた! ℃-ute、ラストライブに2万人動員(1/4)

6月12日、ハロー!プロジェクト内のアイドルグループ・℃-uteのラストライブがさいたまスーパーアリーナで開催された。グループの目標であり、夢だったさいたまスーパーアリーナの会場には2万人のファンが駆けつけ、チケットは完売。超満員の観客を前に、オープニングアクトに、ハロプロ内の全ユニットがパフォーマンスを披露。つばきファクトリー、こぶしファクトリーに続いて、℃-uteと同期で6月30日にハロプロを卒業する嗣永桃子が在籍する、カントリー・ガールズも登場。Juice=Juice、アンジュルム、モーニング娘。'17が登場し、会場を盛り上げた。

12年の活動で培われてきたメンバーの結束力は強く、抜群のコンビネーションで観客を魅了した
  • 12年の活動で培われてきたメンバーの結束力は強く、抜群のコンビネーションで観客を魅了した

そして、℃-uteのオープニングナンバーは『The Curtain Rises』でスタート、続く『kiss me 愛してる』で会場の熱気は一気にマックスとなった。

大きな会場内をトロッコで回ったメンバーたち。大勢のファンを目の前にした中島早貴は「できるだけ、みんなのそばにいきたいと思ってトロッコに乗りました」。後ろを振り返った岡井千聖は「見えないかもしれないのに、ありがとうね」と見切れ席に挨拶。萩原舞は「トロッコは楽しいけどスピード感半端ない」と観客の笑いを誘った、会場の熱気に矢島舞美は、「リハーサルと違って、みなさんの熱気で(会場が)熱いね」というと、鈴木愛理は「顔真っ赤だよ」と矢島の火照りっぷりを指摘。相変わらずのコンビネーションの良さを披露した。

ライブ中半戦、メンバーが選んだ楽曲コーナーでは当時の映像と共に歌唱。矢島が選んだ「まっさらブルージーンズ」は、結成当初の℃-uteがさいたまスーパーアリーナで初めて披露した楽曲。「あの時と同じ場所で披露できてよかった」と思い出を振り返った。

まさかのあの人がサプライズで登場!!(2/4)
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