東尾理子&かおる姫、美の秘けつは“アロヨー”

キャンペーンパッケージになったことに照れる東尾理子選手(写真左)と菅山かおる選手(同右)
  • キャンペーンパッケージになったことに照れる東尾理子選手(写真左)と菅山かおる選手(同右)

「森永アロエヨーグルト」15周年記念イベントが8日、都内で行われ、プロゴルファーの東尾理子選手、ビーチバレーボールのプロに転向した“かおる姫”こと菅山かおる選手が登場した。

同商品は'94年12月10日に発売され、ことしで15年目を迎える。累計販売個数は48億個、地球8.6周分にものぼるというロングセラー商品だ。これを記念して、12月中旬ごろまでは東尾選手と菅山選手の特別パッケージの販売、11月23日から12月23日(水)までの1カ月間は毎日15人にアロエグッズが当たる懸賞を実施して盛り上げる。

キャンペーンパッケージになった東尾選手は「学生のころからずっと食べてきたのでパッケージになれるなんて光栄です。店頭で見て恥ずかしかったです…」と照れながらコメント。菅山選手も「わたしなんかでいいのかなと…」と戸惑いがちに喜びを語った。

“アロヨー歴”が長いという2人は「小腹が空いたときにピッタリの健康的な食べ物」として親しんできたという。東尾選手は「1日で最高3、4個食べる日もありますね。朝と、小腹が空いたときなど、パクパク食べています。最近は父(野球解説者の東尾修氏)のおなかがポッコリしてきたので、強引にでも勧めて食べさせたいなと思っていますね」とアロヨー生活について話す。

屋外でのスポーツは紫外線に要注意だが、菅山選手は「内側から取るものがすごく大事だと思いますね。わたしおなかが弱いので、ヨーグルトは欠かせないです」と美容にも生かしているようだ。

2人は競技への抱負もコメント。東尾選手は「まだまだゴルフがうまくなりたい。追求していきたいと思っています」と語り、菅山選手は「ビーチバレーに転向したばかりで、ことしは慣れるのに精いっぱいだった。今後は結果を残していきたい」とアスリートの顔つきになって話した。

また、タレントの石田純一と婚約した東尾選手はこの日も終始ご機嫌で、パッケージで東尾選手に付けられたキャッチコピー“幸せいっぱい”には本人も「はい、幸せです(笑)」と笑い飛ばすほど。東尾選手は石田から贈られた婚約指輪を輝かせながら、「9月にゴルフ場でプロポーズしていただいて。カップの中に指輪が入っているという、すごくロマンチックなシチュエーションを考えてくれていたようですが、うまくいかず、一緒にゴルフをしていた仲間と笑いながらお受けしました」とプロポーズの様子を告白。どんな家庭にしたいかと聞かれ、「母はすごく料理がうまくて家庭的だった。わたしも見習って、夫が帰ってきたくなるような家庭を作りたい」と笑顔で語り、菅山選手も「わたしも幸せになりたい」とうらやましそうに話していた。

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