フォースの修行に最適!?あのライトセーバーが超小型化

『スター・ウォーズ』でおなじみのライトセーバーが箸になって登場
  • 『スター・ウォーズ』でおなじみのライトセーバーが箸になって登場

エコブームで外食産業が割り箸の使用量を減らし、消費者もマイ箸を持つ人が増えている。だが、イマイチ自分に合った箸が見つからないなんていう人も多いのでは? そんな中、映画ファンなら絶対欲しい究極の箸が登場。それが『スター・ウォーズ』シリーズのライトセーバーをそのまま箸にしたような「ライトセーバーチョップスティック」だ。

『スター・ウォーズ』は言うまでもなく世界的に人気の高い作品だが、それと同時に関連グッズの多さでも有名。キャラクターのフィギュアやメカのプラモデルはもちろんのこと、最近では人気キャラのダース・ベイダーやR2-D2を模したUSBハブも人気を集めた。そしてついに、ジェダイの武器であり象徴でもあるライトセーバーが、日本人にとって最も身近な日用雑貨の箸になった。

ルーク・スカイウォーカー、ヨーダ、ダース・ベイダーが持つライトセーバーを忠実に再現したのは、フィギュアなどでおなじみのコトブキヤだけにクオリティーは保証済み。そもそも、ジェダイは時代劇が語源だと言われているし、彼らは日本の着物のような服を着てチャンバラをするように、『スター・ウォーズ』と日本文化は切っても切れない関係にあるのだから、箸となるのは必然だったのかもしれない。

先日、秋葉原で行われたDVD『クローンウォーズ』の発売記念イベントの際には、帝国軍キャラクターのコスチューミング集団「501stリージョン」も登場し、イベントを盛り上げた。ちなみにダース・ベイダーも来場していたらしいので、きっと自分モデルの箸を今ごろ愛用しているはず。ぜひ、ライトセーバーチョップスティックでご飯を食べてフォースの修行をしよう。ただし、変な持ち方をしてるとダークサイドに落ちちゃうかもね!? 【トライワークス】

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