女子大生考案「紅ほっぺ」スイーツはほっぺが落ちちゃうおいしさ!

女子大生が考案!大妻女子大学の古谷さん(左)と間野さん(右)
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東武百貨店では、来年1月15日(金)から「紅ほっぺメニューフェア」を開催。レストラン街では同日から、食料品売り場では2月25日(木)から、静岡いちごの代表品種「紅ほっぺ」を使ったスイーツを数多く展開する。

見どころは、女子大生とコラボした“紅ほっぺメニュー”。大妻女子大学、東京家政大学、目白大学短期大学部の3校とレストラン街30店舗が協力し、学生が参加して紅ほっぺスイーツを開発。定番の「紅ほっぺサンデー」から変わり種の「紅ほっぺ春巻き」まで、学生の新しい発想による32品が出そろった。

「ケーキ&洋食 66DINING 六本木六丁目食堂」では、カスタードクリームに、メレンゲとゼラチンを混ぜてふわっと仕立てた2層のシブースト「紅ほっぺのケーキset」(セット880円、単品550円)を考案。開発を担当したのは、大妻女子大学の古谷亜紗子さんと間野絵里子さんだ。

「10月中旬から、料理長さんや店長さんと一緒に企画を練りました。食べた方に、味だけでなく、見た目でも楽しんでいただけるよう意識しましたね」と古谷さん。出来上がりを見て、「すごくいいものになりましたね。大満足です!」(間野さん)と、2人で笑顔を見せていた。

そのほかにも、学生ならではの新鮮なアイデアが光る、紅ほっぺを使ったスイーツがいっぱい。「楽しかったです。友だちにも宣伝したい」(古谷さん)と話すように、口コミでも人気が広がりそうだ。学生渾身のスイーツたちをぜひ食べてみて。【東京ウォーカー】

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