小栗旬「充実した一年」年賀状投函セレモニーに出席

年賀状を投函する小栗さん。中学生時代に共演した俳優・竹中直人さんとは“年賀状友達”だとか。「年賀状が届くと1年の始まりが気持ちいい」と語った
  • 年賀状を投函する小栗さん。中学生時代に共演した俳優・竹中直人さんとは“年賀状友達”だとか。「年賀状が届くと1年の始まりが気持ちいい」と語った

年賀状の引き受け開始が始まった15日、京橋郵便局(東京・東銀座)にて「平成22年用年賀状 引受開始セレモニー」が開催され、俳優の小栗旬さんが出席。親友に宛てた直筆年賀状を投函するとともに、今年一年を振り返った。

現在、年賀状のテレビCMに出演中の小栗さん。今年一年を「藤原竜也くんと蜷川幸雄さん演出の舞台『ムサシ』に出て、長年の夢だった映画監督もやらせていただき、自分にとって充実したいい一年だった」と振り返る。

そして、夢を語り合ってきたという高校の同級生に宛てた直筆年賀状は、そんな小栗さんらしいメッセージが。「僕の夢はひとつかなったので、次は(夢をかなえるのは)あなたの番ですよと書きました」と明かし、照れくさそうに笑った。

また、CMで小栗さんが演じる“先輩会社員”にちなみ、来年の新社会人となる学生6人も同席。彼らに「小さくても何かひとつ、今の自分に自信を持って。人としての礼儀をわきまえていれば、あとは経験の積み重ね」と、エールを送った。

年賀状が来年の元日に届くのは12月25日(金)投函分まで。小栗さんは「子供のころ正月になると一番に取りに行き、何枚届いているか数えていた」と思い出を語り、「一枚でも多く出して」とアピールした。【東京ウォーカー】

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