煉獄の七姉妹がキュートでラブリーでにぎやかに!! 「うみねこのなく頃に」キャラソンプレゼントキャンペーン実施(2)

煉獄の七姉妹が歌う「七色の虹かけよう♪〜使役率アップ大作戦〜」を収録した『煉獄の七姉妹スペシャルレインボーCD』
  • 煉獄の七姉妹が歌う「七色の虹かけよう♪〜使役率アップ大作戦〜」を収録した『煉獄の七姉妹スペシャルレインボーCD』

――今回、煉獄の七姉妹のキャラソン企画を聞いた時はどう思いましたか?

斉藤:「本当に歌うんですか? 踊るんですか? 大丈夫ですか?」と矢継ぎ早に聞き返しました(笑)。「7人全員で歌ったら誰が歌っているのか、分からなくなっちゃうんじゃないかな」という不安もちょっぴりありました。でも仮歌を頂いて「七姉妹っぽいな」と思いました。みんなでワイワイやってるけど、しっかり1人1人の色が出ていたので歌うのが楽しみになりました。

米澤:「えっ? 歌うの!?」って(笑)。ビックリしたけど、うれしかったです。本編の中では七姉妹の絡みは意外と少ないので、掛け合いとか、「普段の生活の様子が盛り込まれていればいいね」と話してました。

日笠:七姉妹は、原作でもファンの方に愛されているとお聞きしていたので、キャラソンを歌えることはうれしかったです。作品では出せないサタンの怒りの部分や七人の仲の良さがこの歌で見せられるといいなと思いました。

吉田:まさか煉獄の七姉妹で歌うことができるなんて、うれしくて仕方ありませんでした。主人公の戦人やライバルのシエスタ三姉妹よりも先に歌えるなんて。作品のキャラ代表として、ファンの方のハートをぐっとつかみたいです(笑)。

新名:「本当に7人で歌うの?」と。みんなで歌えるので「少しくらい間違えても大丈夫だよね」と(笑)。わたし自身、歌が好きだし、アニメ以外でもみんなで1つの作品に取り組めることが楽しみでした。残酷なイメージの曲を想像してましたが、まったく想像外でした。でも、かわいらしい曲の方がファンの方も喜んでくださると思うのでよかったかなと。せりふも多いですし。

山岡:アニメの中では7人で絡むことが意外に少なかったので、お話を聞いた時はすごくうれしかったです♪

豊崎:もちろん、うれしかったです! 七姉妹は家具なので特殊な存在だけど、普通の女の子らしさが根底としてあったので、にぎやかで楽しい歌になるんだろうなと思いました。家具として仕事をしている以外のプライベートはあまり描かれていなかったので、かわいらしさや普通の女の子らしさなどの魅力が詰め込まれた曲で、自分も「きゃっきゃっ」と歌えたらいいなとワクワクしながら待ち遠しかったです。「死ね! 死ね」みたいな残酷な方向でいくのかもしれないという気持ちもちょっぴりあったので、こっちでよかったです(笑)。

――レコーディングを終えてのご感想は?

斉藤:歌うこと自体が難しいです(笑)。それとリズムが結構速くて、譜割りも厳しいところもあるんです。レヴィアタンとサタンと歌う、“眼に見えぬ速さで部屋中飛び回り”がなかなか言えなくて。その前が7人全員で“世界一の家具を目指すぞ”と高らかに歌った後でいきなり速くなるから大変です。

米澤:キャラクター性重視でレヴィアタンらしくというのと、中学生のイメージでかわいく楽しく元気に歌ってくださいと言われたので、ノリノリで歌わせてもらいました。合いの手もテンションMAXで「3、2、1、GO!」と思い切りはじけてみました。「これ、レヴィアタンじゃないかも?」というところもありましたが、そこは新しい一面と思っていただいて(笑)。みんなの声と重なることで七姉妹らしくなるんじゃないかなと思います。

日笠:スタッフさんもノリノリで、わたしも「ここでキレてみてもいいですか?」と試させてもらったり、楽しんで歌いました。後で聞いてみると大爆笑ものになってしまいました。こんなはずじゃなかったんですけど(笑)。3番目のサビ「3・2・1・GO!」でキレて、そこからずっとキレっ放しという流れができました。たぶん本編でもこんなにキレたことはありません(笑)。セリフをしゃべるキャラクターソングをあまり歌ったことがなくて、やりがいがありました。「ああ、キャラソン歌ってる」という実感がわきましたね。七姉妹の心情やつらさを表した歌詞も楽しんでほしいです。

(3)へ続く

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