アンジー、オバマ政権をメディアで批判した内容とは

平和への強い願い
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アンジェリーナ・ジョリーが、米国ニューズウィーク誌で、オバマ大統領を批判する内容の記事を発表した。

同大統領のノーベル平和賞受賞と同日に発表されたこの記事の中で、アンジーは、スーダンのダルフール紛争に介入するようオバマ政権に呼びかけている。

「オバマ大統領(とその政権)は地域に平和をもたらすために最善を尽くしているでしょう。しかし、その政策には疑問を感じる点がいくつもあります。地域の人々の“生活を改善するため”全力を尽くしたいとオバマ政権は言いますが、いったいどういう意味なのでしょう。私が知っているのは地域の人々の生活はこれ以上ひどくなることはないほど悪化しているということだけです」「この“人権の日”に、そしてオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した日に、人権を剥奪されてしまっている人々のことを思い出すべきです」とアンジーは書いている。

なお、米国ニューズウィーク電子版のブログには、“オバマ大統領ノーベル平和賞受賞に憤る6人”という記事も掲載されており、アンジーとブラッド・ピットも“ブランジェリーナ”として6人の中に含まれている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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