革加工の技術を応用!写真が“でっぱる”驚きのサービスとは?

写真をよりリアルに立体化!「でっぱる写真」
  • 写真をよりリアルに立体化!「でっぱる写真」

あなたの大切な写真を、さらに特別な一枚に変身させるサービスがあるのを知っているだろうか? それは、レザーブランド「MAYUMI HASEGAWA」を手掛けるマーユが開発した「でっぱる写真」(3000円〜)だ。

「でっぱる写真」とは、写メやデジカメなどで撮った写真の表面に凹凸を施し、世界で一枚の“立体写真”を作るサービス。3DやCGの技術は使わずに、写真そのものを加工して立体像を作るというから面白い。

その方法はというと、まずソフト樹脂の表面に写真をプリント。それに、アレンジされた革加工の技術を施し、凹凸をつけていく。例えば、人間の顔なら、鼻のあたりは高く、唇の下は低くというように、出るべきところは出し、引っ込むところは引っ込めるという具合に手作業で立体化していく。高いところは最大2cmにもなるというから、なかなかの立体感が楽しめる。

「写真サイズは、一般的にはL判やハガキサイズになりますが、最大A3以上まで作成が可能です。手作業で立体化していくので、自然な仕上がりだけでなく、逆に強調したりもできます。命が吹き込まれたかのような、よりリアルな写真が楽しめますので、ぜひお試しください」と話すのは開発者の中田さん。

ほかにもこの技術を応用して、実物大の「そっくりなリアルマスク(お面)」や人気を博しているという「立体お面ストラップ」も登場している。鼻の高さや肌質など超リアルな仕上がりでキモかわいい(!?)と話題なんだとか。ネットの注文フォームから写真を送るだけという手軽さなので、ぜひ試してみてはいかが。【東京ウォーカー】

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