アンジェリーナ・ジョリー、クリステン・スチュワートに主役を奪われる?

アンジーの好感度が落ちている?
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アンジェリーナ・ジョリー(42)が、クリステン・スチュワート(27)に主役の座を奪われそうだ。

その作品とは、イギリス人小説家のメアリー・シェリーのゴシック小説を映画化した『フランケンシュタイン』(31)の続編として製作された『フランケンシュタインの花嫁』(35)をリメイクする企画。前作で死んだと思われていた怪物が生きており、科学者プレトリアスの目論見により怪物の花嫁が誕生するというストーリーで、花嫁役をイギリス人女優のエルザ・ランチェスターが演じていた。

2015年にはその花嫁役にアンジェリーナの名前が挙がっており、ユニバーサル・スタジオは『マレフィセント』(14)の大ヒットを受け、花嫁役をアンジェリーナに演じてもらうために、アンジェリーナが監督・脚本・製作・主演を務めた『白い帽子の女』(15)の映画化権を取得したと言われていた。

しかし、「アンジェリーナが脚本にケチをつけたり、スケジュールの都合が合わなかったりといった理由でプロジェクトが進まなかったのですが、そうこうしているうちに、上層部がアンジェリーナの魔女のような性格に嫌気がさし、『トワイライト』シリーズが大ヒットした若いクリステンに白羽の矢を立てているようです。公開は2019年2月、既にフランケンシュタイン役にはハビエル・バルデム(48)が決まっており、花嫁も決定したいところでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

ブラッド・ピットとの離婚劇で、アンジェリーナの評判はがた落ち。さらには、「女優に興味がなくなった」としてあまり積極的ではない上に、監督業、客員教授や人道主義活動を優先させる態度には辟易する業界関係者も多いとか。年齢的にも、以前のような女王ぶりを発揮するのは難しくなってきたようだ。【NY在住/JUNKO】

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