“新妻”インリンが、台湾産うなぎの安全性に太鼓判

チャイナドレスで「うなぎ」を語る
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秋の土用丑の日(10/28)を前にタレント、インリン・オブ・ジョイトイが「台湾うなぎ親善大使」に任命され、10/24(金)会見が行われた。台湾・台北市出身で9/27に入籍したばかりのインリンは、艶やかなチャイナドレス姿で登場。「料理が好き」と語るインリンは「栄養バランスや美容にいいもの、安全なものを使うように心がけている」とコメント。お茶漬けにして食べることが多いという台湾産うなぎについて「ふっくら脂がのっていておいしいし、安全」とアピールした。

先日も中国産冷凍インゲンから殺虫剤が検出される事件が起こるなど“食の安全”に人々の関心が集まっていることを反映してか、同会見では“台湾産うなぎの安全性”を中心に説明がなされた。台湾・行政院農業委員会漁業署の陳添壽氏は「台湾のうなぎ養殖技術はもともと日本から導入したもので、約40年の歴史があり、少なくとも2回の検査をしてから輸出するなど厳しい管理をしている」と話し、「温暖な気候と豊富な地下水を生かして自然に近い状態で育てる“エコ養殖”だ」とも。

10/26(日)までは新宿ステーションスクエア(東京都新宿区)にて、ゲームやリーフレットの配布などを通して、街行く人に「台湾産うなぎ」を訴求するイベントも行われる。このように、ふだん何気なく食べているものについて“楽しく知る”機会が増えていくと、いち消費者としてはありがたいのではないだろうか。【東京ウォーカー/片岡研】

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