美人店長にイケメンぞろい!1月は”昼のホストクラブ”で癒される!

クラブの女店長とホストたちが素人探偵団となって事件を解決!
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フジ系で'10年1月5日(火)からスタートする昼の帯ドラマ「インディゴの夜」の制作発表が、12月15日、都内で行われ、主演の森口瑤子、六角精児、加藤和樹、和田正人、天野浩成、深水元基、加治将樹、森カンナ、玉有洋一郎、高木万平、高木心平、真山明大、田中幸太朗、徳山秀典、升毅が出席した。

大手出版社の編集長で、誰もがうらやむ結婚相手を持つ高原晶(森口)の、結婚相手がある日突然失踪(しっそう)。身に覚えのない事件に巻き込まれ職を失い、訳の分からぬまま渋谷のホストクラブ「インディゴ」の雇われ店長となる。そこで出会ったホストたちと次々と起こる事件を解決していき、仲間とのきずなを結んでいく姿を描いていく。5話で1つのエピソードが解決するスタイルや、舞台化、ユニット結成など話題満載の作品だ。

森口は「15年前に『風のロンド』というドロドロの昼ドラに出演して、これで人生いろんな経験したから昼帯はもういいかなと思っていたんですが、今回、革命を起こすという昼帯のお話がきまして、よし乗った! と思い、出演させていただきました。自分が一生懸命築いてきたキャリアの位置を追われ、信用し切っていた婚約者からもすべての財産を持ち逃げされ、こんな動物園みたいなホストクラブの店長になるはめになり、ドロドロじゃないって聞いてたのに、なぜこんな大変な思いをしなくちゃいけないんだと思う内容の役です。素晴らしいキャストに囲まれ、自分自身、女優としても革命を起こせるのではないかと思います」と語った。

また、クラブ「インディゴ」のオーナー・塩谷馨役の六角は「晶をフォローしてるのか、してないのか分からない役ですが、そもそもお昼の1時過ぎの時間帯に自分がテレビに出ていいのかと思いましたが、それはそれでホストクラブのドラマということで、やらせていただいてます。いままでの昼ドラとは違ったものができると確信しております」と自信をみせた。

今回、ニューハーフ役として女装をして登場した升は、「ご覧の通りです。なぎさママというニューハーフ、台本には中年のニューハーフと書いてあります。昼間ドラマで見たものが、夜寝ている間によみがえるような恐ろしいニューハーフを演じたいと思います。今回、この役をやるにあたり、新宿歌舞伎町にあるニューハーフのお店に通い、いろいろと盗んできました。かなり下ネタが多い店なので使えるものがあまりないですが、しっかり勉強してそれを表現できたらと思います。ただ一つ気になるのが、そこに通うのが自腹なので結構お高くかかっております。これが経費で落ちるかどうかが一番の悩みです(笑)」と会場の笑いを誘った。

また、作中ではホスト役を務める高木万平、高木心平、真山明大、天野浩成によるユニット「INDIGO 4」が結成され、同ユニットはドラマを飛び出し芸能活動を進めていく予定だ。'10年2月24日(水)には、シングル「ココロ-Dear my friends-」が発売され、同作のエンディングテーマを務める。さらに、'10年4月30日(金)からは、同ユニットに貴城けいらを加えて同名の舞台公演を行い、全国22都市32公演を予定している。

主題歌は、Loveで「わたしあうもの」が'10年3月10日(水)に発売予定。

ドラマ「インディゴの夜」
'10年1月5日(火)スタート 毎週月〜金曜 昼1:30-2:00 フジ系で放送

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