知ってる? ハーゲンダッツ「ドルチェ」の意外な活用法

パッケージからも高級感漂うドルチェ(写真は新商品の「木苺のミルフィーユ」)
  • パッケージからも高級感漂うドルチェ(写真は新商品の「木苺のミルフィーユ」)

“高級アイスクリーム”の代表ともいえる、ハーゲンダッツ。ミニカップでも1コ284円(希望小売価格)と、そう簡単にホイホイ買えるものじゃないかもしれないですが、その味は皆さんご存知のとおり。ふいに遊びに来たお友達が「おみやげだよ〜」なんて言いながら持ってきてくれた時の感動といったらそれはもう、それはもう。

ましてや、それが「ドルチェ」シリーズだったりした日には…。

ドルチェ――1コ336円(希望小売価格)、至高のアイスクリームデザート。さすがに「毎日食べてます」なんて人は、なかなかいないですよね。では、どんな時に買いますか? 給料日? お友達の家に遊びにいく時? 頑張った自分へのご褒美?

色んなキッカケがあるでしょう。いや、むしろそういう何らかの理由がないと、この至高の一品を買うことなんて普通はないのかもしれません。「あ、いや、自分ちょっと腹減ったから買っただけなんスけど」…、ないない。そんなのない。みんなの憧れドルチェに限ってない。

そんななか、東京ウォーカーの調査により、意外な場面でこのドルチェが活躍していることが分かったのです。

それはズバリ、“謝るとき”。

な、なるほど! 確かに、これは効き目がありそうです。

例えば、大事な打ち合わせに取引先の方が30分ほど遅刻してきた時。少々イライラしながら待っていたとしても、「遅れてスイマセン。あの、これお詫びと言ってはなんですが…」なんて言いながらドルチェを3コ出してきたらどうでしょう? 「いえいえ、ちょうど仕事が立て込んでたんでコチラも助かったくらいですよ」となるのではないでしょうか。10分=1ドルチェと見積もって、30分なら都合3ドルチェで危機回避かと思われます。

あるいは、彼女の誕生日をウッカリ忘れてしまっていた時。彼女と一緒に街を歩いている時に、突然「ねえ、今日なんの日か覚えてる?」と聞かれるわけです。「しまった」と思っても後の祭り、ここからどんな言い訳を述べてもリカバリーは限りなく不可能に近いもの。そんな時に「ゴメン!!とりあえずこれ買ってあげるから」と5ドルチェ。途端に彼女は笑顔になりそうなのを必死にこらえることに。「もう!許すのは今回だけなんだからね!」と、デンジャーゾーン脱出完了でしょう。あとは一緒に仲良くプレゼントを買いに行ってください。

ほか、いままさに帰ろうとしている同僚に、急遽若干ショッパめの仕事の手伝いを頼まなければならない場合は4ドルチェ。デートの約束当日、のっぴきならぬ事情でドタキャンしてしまった場合は8ドルチェなどの調査結果が報告されているとのことです。

気軽に買うことができない高級品だからこその、秘めたるパワー。普通に謝っても許してもらえないと思われる際に試してみてはいかがでしょう。それでも、もし上手くいかなかったら? それはドルチェのせいではなくアナタのせいかと。【東京ウォーカー】

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