最終予選を前に岡田ジャパンが南米の古豪と激突!

勝って弾みをつけたい
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9月より始まる2010年W杯アジア最終予選を前に、8月20日に「キリンチャレンジカップ2008〜ALL FOR 2010!〜」が開催される。

対戦相手は、W杯で2度の優勝経験を持つ南米の古豪・ウルグアイ。最新のFIFAランクで22位、南米の最終予選では、出場権獲得圏内の4位を勝ち点2差で追っている。そんなチームの中心選手は、スペイン1部リーグのアトレティコ・マドリードに所属するディエゴ・フォルラン。所属チーム、代表でエースとして活躍している。

ウルグアイは、個人の能力を生かしつつ細かくパスを繋ぐという南米らしさを持つとともに、組織的な守備もしてくる。日本が力を計るには絶好の相手といえる。岡田武史代表監督も「最終予選に向かう前の、最初で最後のテストで重要な試合になる。守備がしっかりしていて、個人技があり、カウンターのうまい南米のチームと1試合やっておきたかった」と、最終予選で対戦を控えるバーレーンやカタールといった、カウンターを得意とするチームへの対策としても大きな意味を持つ試合となる。

バーレーン、カタールのほか、W杯最終予選で、オーストラリア、ウズベキスタンと同組に入った日本。最終予選の初戦は、9月6日にアウェイでバーレーンと戦う。3次予選に続き、最終予選でも同組となった両者。3次予選での対戦成績は、1勝1敗とまったくの五分と、初戦から難しい相手が岡田ジャパンを待ち受ける。

日本としては、最終予選を前に古豪・ウルグアイを叩いて、意気揚々とバーレーンに乗り込むこみたいところだ。

フジテレビ系列にて全国生中継

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