ラーメン激戦区・高円寺に新風!行列店がそろう“らーめん横丁”完成

あっさりスープと自家製麺で高い人気を誇る、湯島の「天神下 大喜」初の姉妹店「高円寺 とりそば 大喜庵(だいきあん)」も出店する「高円寺らーめん横丁」(12/20オープン)
  • あっさりスープと自家製麺で高い人気を誇る、湯島の「天神下 大喜」初の姉妹店「高円寺 とりそば 大喜庵(だいきあん)」も出店する「高円寺らーめん横丁」(12/20オープン)

新旧さまざまなラーメン店がしのぎを削るラーメンの激戦区・高円寺に、新たなラーメンスポットが12/20(日)にオープンする。その名も「高円寺らーめん横丁」。行列必至の4店舗が文字通り“横丁”のように並ぶ、ラーメン好きにはたまらないスポットだ。

出店するのは、「高円寺 とりそば 大喜庵(だいきあん)」「らーめん・つけめん専門店 種子島商店 くにがみ屋」「蒙古タンメン 中本 高円寺」「つけめん TETSU」の4店舗。

中でも、一番の注目は「高円寺 とりそば 大喜庵」だ。あっさりスープと自家製麺で高い人気を誇る、湯島の「天神下 大喜」初の姉妹店で、中太麺を使った新たな一杯としてアレンジしているのが特徴。

「マル特とりそば(塩味、ワンタン、味たま入り)」(980円)は、上品で深みのあるスープで、鶏ガラと煮干しのバランスがたまらないし、ほかにも「味噌とりそば」(850円)をはじめ、オリジナルメニューがめじろ押し。「中太麺の新生『大喜庵』で勝負をかける!」と、店主の武川数勇さんも自信の笑顔だ。

もちろん他の3店舗も負けていない。東久留米で評判となった「種子島商店 くにがみ屋」は、種子島の元漁師がマグロの頭を使ったスープにこだわる店。「まぐろスープらーめん 半熟味玉子付」(800円)には、ジュレタイプの薬味が9種類の中から無料で選べ、味のバリエーションが楽しめるのもうれしい。

「蒙古タンメン 中本 高円寺」は、辛うま系ラーメンの代表格。名物の「蒙古タンメン」(770円)が、あらゆる世代をとりこにする秘密は、辛さに隠れた深いうま味にあるのだとか。また、東京のつけ麺界を代表する有名店「つけめん TETSU」では、豚骨ベースの動物系×煮干し・カツオ節など魚介系のWスープが人をトリコにさせる「つけめん」(750円)が味わえる。

名物店が軒を連ねるだけでなく、駅から徒歩1分という立地もバツグンの「高円寺らーめん横丁」は12/20(日)オープン。行列必至の名店なだけに、早めに行って味わうのがベターかも。この冬は、高円寺の新・ラーメンバブルを思いっきり味わいつくしてみては? 【東京ウォーカー】

高円寺らーめん横丁
杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
11:00〜23:00(店舗により異なる)

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