“デコのみ焼きGP”開催!パンクブーブー&しずちゃん“M-1”控えた心境語る

『ブラマヨ杯デコのみ焼きグランプリ』の発表会に出席したブラックマヨネーズ、パンクブーブー、南海キャンディーズのしずちゃん、女性ピン芸人の姫ちゃん
  • 『ブラマヨ杯デコのみ焼きグランプリ』の発表会に出席したブラックマヨネーズ、パンクブーブー、南海キャンディーズのしずちゃん、女性ピン芸人の姫ちゃん

12月19日(土)、大手お好み焼きチェーン店「お好み焼き 道とん掘」が企画するイベント『ブラマヨ杯デコのみ焼きグランプリ』の発表会が開催され、お笑いコンビのブラックマヨネーズ、パンクブーブー、南海キャンディーズのしずちゃん、女性ピン芸人の姫ちゃんが登場。同イベントでは、お好み焼きをマヨネーズなどでデコレーションする“デコのみ焼き”の実演とともに、20日(日)に『M-1グランプリ決勝戦』を控えたメンバーらが今の心境を語った。

「“M-1”とは何か」というお題の下、“デコのみ焼き”を実演したメンバーらの中で、『M-1グランプリ決勝戦』に出場が決まったパンクブーブーの佐藤哲夫さんは、“漫才”、黒瀬純さんは“努力”の文字 をデコレーション。やや面白味に欠けた硬い解答に、ブラマヨの小杉竜一さんは、「はは〜ん。前日ということで肩に力が入ってるな?」とツッコミを入れ、「“M-1”はいつも通りやったらいいんちゃう?」と先輩らしくアドバイスした。

また、しずちゃんは「“M-1”とは、年に1回の相方(山里亮太)とのコミュニケーションの日。毎日は会いたくないけどちょうど良いペースです」と、“コミュニケーション”の文字。ブラマヨの吉田敬さんはアドバイスを贈ろうとするも「南海キャンディーズはスタイルが特殊過ぎて、掛ける言葉がない」とさじを投げた。

一方、自由に創作した小杉さんの“デコのみ焼き”には、ふんだんに使用したアオノリの中に“笑”のひと文字が。「ネタを書くとスベる可能性があるけど、“笑”と書いてしまえば誰もが本当に笑うと思う」と“逃げの姿勢”を見せ、会場は失笑。アオノリについても「流行している“森ガール”からの“森ボーイ”として、森をイメージしました(笑)」とスベりぎみ(?)の珍解答で締めくくった。

『ブラマヨ杯デコのみ焼きグランプリ』は、毎週ブラマヨから出題されるテーマに沿って、お好み焼きをデコレーションし、写真を撮ってメールで応募するという“鉄板コミュニケーション”企画。グランドチャンピオンには100万円の賞金が贈呈される。【東京ウォーカー】

『ブラマヨ杯デコのみ焼きグランプリ』
12月19日(土)〜2010年5月下旬まで

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