ミスキャン頂点は桜美林大学3年の小松愛唯さん!芸能活動への意欲も見せる

左から準グランプリの齋藤由佳さん、グランプリの小松愛唯さん、Barbie賞の樋野千美さん
  • 左から準グランプリの齋藤由佳さん、グランプリの小松愛唯さん、Barbie賞の樋野千美さん

12月20日、全国の大学のミスキャンパスの頂点を決める『Miss of Miss Campus Queen Contest 2009』の本選が東京・台場で開催され、桜美林大学3年の小松愛唯(あい)さん(21)がグランプリに輝いた。小松さんは、受け取った花束を持つ手が震えるぐらい緊張しながらも「誰からも好かれるような女性になりたいです。大学3年生で就活の時期なので、(将来は)これからじっくり考えて後悔のないように決断していきたいと思います」と今後の抱負を語った。

「エントリーナンバー2番!小松愛唯さん」。司会の優木まおみにグランプリとして名前を呼ばれたウエディングドレス姿の小松さんは、喜びを胸に静かに立ち上がりゆっくりとステージの中央へ。今の心境を問われると「コンテストに出場できただけで満足だったので、賞をいただけて心からうれしいです。(この喜びは)母に伝えたいです。一番喜んで“おめでとう”って返してくれると思います」と笑顔を見せた。

受賞後に行われた囲み取材では、大学3年生ということで将来についての質問が。夢は模索中ということだが、「今はモデルさんになりたい。理想は藤井リナさんです」と芸能界への思いも告白。実は小松さん、小学校から高校生まで芸能事務所に所属し、雑誌の専属モデルや映画などに出演したことも。「一度芸能界をあきらめたのですが、心のどこかにやりたいという意志はありました。私はネガティブな面があるんですけど、(今回の受賞を通して)自分を信じれば必ず願いはかなうと思ったので、目標を常に持って頑張りたい」と心意気を新たにした。

また、ウエディングドレスにちなんで、結婚したい時期について聞かれると、「今日ドレスを着て意識は高まったんですけど、結婚は微妙な27歳ぐらいで(笑)。私は仕事をしっかりやりたいと思っているので、大学を卒業するのが22歳、それから5 年間きっちり働いてということで大体27歳かな」と将来設計を明かした。

同コンテストは、過去にタレントの八田亜矢子、福田萌、そして昨年は「めざましどようび」(フジ系)でお天気キャスターとして活躍する高見侑里らを輩出するなど芸能界の登竜門として定着。今年は全国から30の大学が参加し、モバイル審査を勝ち抜いた10人のファイナリストが本戦に出場した。審査員はお笑いコンビ・はんにゃ、高見、そして谷原章介が審査委員長を務めた。

グランプリの小松さんのほか、準グランプリに学習院大学3年の齋藤由佳さん(20)、審査員特別賞のBarbie賞に専修大学2年の樋野千美(ちふみ)さん(21)が選出された。 なお、本戦の模様は2010年2月22日(月)深夜1時10分よりフジテレビで放送される予定。 【東京ウォーカー】

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