チャン・ツィイーとソ・ジソブが恥ずかしい“トイレ”ネタを披露

なぜかトイレネタで盛り上がったチャン・ツィイーとソ・ジソブ
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チャン・ツィイーが主演を務め、プロデューサー業にもトライした『ソフィーの復讐』(1月9日公開)。来日したツィイーと共演の韓国俳優ソ・ジソブにインタビューしたところ、中国ロケでのちょっと恥ずかしい“トイレネタ”が飛び出した。

『ソフィーの復讐』では、中国語という言葉の壁を乗り越えてツィイーの相手役を好演したソ・ジソブ。中国と韓国のカルチャーギャップの話題になると、彼はドラマのロケで訪れた、中国の田舎でのトイレの話を始めた。

「トイレの文化的な違いはみなさんも知っていると思いますが、行ったらドアがなかったのですごく戸惑った」と苦笑いするジソブ。ツィイーが「トイレはトイレでしょ(笑)」とツッコむと、ジソブは笑顔で「少したったら僕も慣れました(笑)」と語った。

その話に便乗して、今度はツィイーが『HERO』(02)撮影時のトイレネタを披露。「『HERO』で野外ロケをしたんだけど、トイレってものは一切なくて。それで困った女の子たちがどうしたかというと、傘を3本立てて壁を作ってやっていたの。一番心配なのは風だったわ。風が吹くと全部飛ばされちゃうから(笑)」。

さらにツィイーは「日本ではいろんなものが発明されているそうだから、どこに行ってもトイレができるような発明品が絶対にあると思う。ぜひ紹介してほしいわ。もしなければ、私たちふたりで発明しましょうよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにこう続けた。

なるほど、国が違えばトイレ事情も異なるものだ。ぜひ、携帯用使い捨てトイレを彼女たちに紹介してあげたい……。

おっと、トイレ話はさておき、ジソブはツィイーから海外作品に出演する上でのアドバイスをいろいろともらったと言う。「あまりストレスを感じずに、楽しんでやってくれたらいいからってツィイーさんに言われました。コメディーは国によって笑いのツボや感情表現も違うし。だから、今回は監督やツィイーさんにお任せしましたが、すごく楽しかった」。

ツィイーも「私も監督に、演技以外のプレッシャーをジソブさんにかけないように言ったのよ。大事なのは彼が伸び伸びと演技をしてくれることだったから」と言っていた。

確かに劇中のふたりは生き生きとしていて、現場を心から楽しんだ様子が伝わってくる。この新鮮なコンビが繰り広げる『ソフィーの復讐』は、ラブコメディーのぶっ飛び具合も相当すごいので、大いに楽しんで。【MovieWalker/山崎伸子】

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